家で勉強するのが理想的だが、
あまりにも誘惑が多すぎる。(インターネット、目の前のベッド、数々の書籍、飲食物、など)
何より課題が膨大すぎること、
また2ヶ月という短期間で集中的に勉強を行い、成果を上げるため、
あえて近所のコーヒーチェーン、もしくはファストフード店を利用することがある。
コストがかかるが、負担をかみ締めながら、
(実際は、暑い時冷房の効きがいいのと、寝たら追い出されるから)
職務に励もうという魂胆である。
さて、我が家周辺は住宅地であり、当該店舗もその近くに位置している。
とりわけ某コーヒーチェーンの日中のメイン客層は、そう、当然のことながら「主婦」である。
愛想の良い店員、洒落た内装とラテン系のジャズと思われる音楽によって作られたムードある店内は、彼女たちの憩いの場と化しており、様々な有益な情報が飛び交い、生産的な場となっている。
・・・というわけでもないのだろうが、
彼女達の何気ない会話は、僕の集中力を引きちぎろうと絶え間なく襲い掛かってくる。
先日は、ふと気をぬいて携帯をいじっているとき、通販についてのトピックを耳にした。
「○○のは質が悪くて、何回か買ったけど、いつもすぐ捨てちゃってばかりなのよー」
「あらそうなのー。でも見ると買いたくなっちゃうわよねー」
おい!
おまえらみたいのがいるからゴミが増え、資源が減り、地球環境が悪化するんだろうが!
物は欲しいかどうか吟味して買え!
資本主義社会にもて遊ばれてるんじゃない!
と、声を大にしてい・・・・・・・・・・・
いたいところであったが、こんなところで大きい声を出すと、
・店員に注意されるかもしれない
・あの色の黒い人、朝から1人で何やってるのかしら?と主婦たちの議題になってしまう
・Tシャツ短パン(以上ユニクロ)、サンダル(ナイキ)なんだけど、と秀逸なファッションに注目が集まる
・ここで正論を述べて、目の前の主婦2人を説き伏せても、大量消費社会が是正されるわけではない
など、様々なデメリットが推測されたため、心の中の叫びとしてしまっておき、勉強に戻った。
コーチ時代は、これまでそんなものを観察することもなかったので新鮮だ。
次回は夜の客層について触れていきたい。
さてやるか!今日は涼しくていいですね。
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