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前向きなニート予備軍の妄想録
Posted by - 2026.03.27,Fri
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Posted by E.T. - 2007.08.30,Thu

家で勉強するのが理想的だが、
あまりにも誘惑が多すぎる。(インターネット、目の前のベッド、数々の書籍、飲食物、など)

何より課題が膨大すぎること、
また2ヶ月という短期間で集中的に勉強を行い、成果を上げるため、
あえて近所のコーヒーチェーン、もしくはファストフード店を利用することがある。
コストがかかるが、負担をかみ締めながら、
(実際は、暑い時冷房の効きがいいのと、寝たら追い出されるから)
職務に励もうという魂胆である。


さて、我が家周辺は住宅地であり、当該店舗もその近くに位置している。
とりわけ某コーヒーチェーンの日中のメイン客層は、そう、当然のことながら「主婦」である。

愛想の良い店員、洒落た内装とラテン系のジャズと思われる音楽によって作られたムードある店内は、彼女たちの憩いの場と化しており、様々な有益な情報が飛び交い、生産的な場となっている。

・・・というわけでもないのだろうが、
彼女達の何気ない会話は、僕の集中力を引きちぎろうと絶え間なく襲い掛かってくる。

先日は、ふと気をぬいて携帯をいじっているとき、通販についてのトピックを耳にした。
「○○のは質が悪くて、何回か買ったけど、いつもすぐ捨てちゃってばかりなのよー」
「あらそうなのー。でも見ると買いたくなっちゃうわよねー」

おい!
おまえらみたいのがいるからゴミが増え、資源が減り、地球環境が悪化するんだろうが!
物は欲しいかどうか吟味して買え!
資本主義社会にもて遊ばれてるんじゃない!

と、声を大にしてい・・・・・・・・・・・

いたいところであったが、こんなところで大きい声を出すと、

・店員に注意されるかもしれない
・あの色の黒い人、朝から1人で何やってるのかしら?と主婦たちの議題になってしまう
・Tシャツ短パン(以上ユニクロ)、サンダル(ナイキ)なんだけど、と秀逸なファッションに注目が集まる
・ここで正論を述べて、目の前の主婦2人を説き伏せても、大量消費社会が是正されるわけではない

など、様々なデメリットが推測されたため、心の中の叫びとしてしまっておき、勉強に戻った。

コーチ時代は、これまでそんなものを観察することもなかったので新鮮だ。
次回は夜の客層について触れていきたい。

さてやるか!今日は涼しくていいですね。

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Posted by E.T. - 2007.08.28,Tue

勉強ってつまらない!!!!!!!!!!

英語をやりだして4日目の感想である。
急に引きこもって1日6時間もやるからかもしれないが、生きている心地がしない。
が、やらなくてはならないので我慢する。
英語はできるようになりたいとも思うのでこればかりはしぶしぶがんばる。

思い返せば神童のように賢く、受験勉強していた時代があったはずだが、よくよく振り返ると美化されている。

30分勉強⇒家の外に行って壁当て、隣の家の兄さんとキャッチボール。
テキストを読まずに、そのまま理科実験資料集を読みつづけて違うページを読む。
母親が外出すれば、しめたとばかりにパワプロ。

中学受験時代はまだ言いなりになっていたが、危ないところだった。
特に大学受験なんかあったら絶対耐えられなかっただろう。
大学併設で助かった。
うーむ。いわゆる勉強は苦手だ。

何がこうもつまらないのか。
じっとしてるのが苦手なのか?
いや、そうではない。むしろ、黙々とする作業は好きな部類だ。例えば・・・・

草刈をしだせば止まらない。
砂浜にいけばひたすら穴を掘って砂の城を作るのが好きだ。
本を読むのは大好きだ。
文章を作ったりロジックを考えるのも好きだ。
自転車漕ぐのもいい。
自転車の掃除とか、機械いじりも好きだ。
バーベキューの火起こしは楽しい。
料理は楽しい。⇒今後大いに期待される分野だ。
今後、包丁研ぎのテクニックも身につけたい。

⇒黙々とやる作業だ。
まあ、ただ飽きっぽいので、長く続くとは限らないが・・・・・。

同じような作業なのに、なぜか勉強は苦手だ。
そういえば、以前にも簿記の勉強に耐え切れずに放り捨てたことがある。
机上の作業なら唯一、レポートを作ったり、自分のプレゼンを作ったり、するのは好き・・・
自分のロジックを作るのとかも・・・

自分の?
そうか、オリジナルがいいってことか。

そうそう、英語の勉強は要するに言われたことを忠実にやればいい。
マシーンになればいい。

が、マシーンになれない。
人から命令されるままに動くことほど嫌いなことがない。
あまりにつまらない。

という分析結果。
一見完璧そうだが、読み返してみると、
草刈にオリジナルもくそもない気がするが・・・・・

ま、まあ、業務に戻ろう。

Posted by E.T. - 2007.08.26,Sun
この3日ほど、旅行から帰ってきた高揚間にすっかりひたっていた。
自分の皮膚の黒さに満足していた。
小学校の時は、夏休み明けに学校へ行くと、先生が色の黒さを褒めてくれたものだ。

単に皮膚ガンリスクが高まるだけなのをなぜ教えてくれなかったのか・・・・・。




ここ2日、4時間/日ペースで英語をはじめていたわけだが、
先ほどプレ○ンスに行って(チャリ旅行期間中にあった1回目の授業の補講)目が覚めた!

いかんいかん。
自腹を切った10万を危うくドブに捨てるところだった。
旅行用にためていた金の一部だ。

これから2ヶ月は。
・英語⇒3ヶ月前推定360⇒今565⇒2ヵ月後、、、、800!!ということにしよう。
・生まれたてホヤホヤ(生後2ヶ月)のベンチャーでバイト。⇒旅行資金稼ぎ。

僕がやることはたったこれだけだった。
というか、これ以外に手を出してはいけないのだ!!!
というか、そんな余裕はないだろう、おまえ。勉強から逃げるな!

結局このまえ7月のTOEICは、野球最後の大会中で勉強もへったくれもないまま受けた。
まあ、565で妥当なところだろう。

わざわざ留年して作った時間をムダにするところだった!
放浪旅行を遅らせたのもこのためだった!

修行僧のような暮らしをする!!
金をためる!!

僕はしばらく外へ出ません。どこにも顔を出しません。
Posted by E.T. - 2007.08.26,Sun

お米が10キロ5000円くらいで売っている。
訳のわからんブランドもんの服が20000円で売っている。

ん?
なんだこれは。
米の価値はそんなもんか?
服にマークがくっつくだけで米数十キロ分か・・・?

瀬戸内沿いでは、都市部を離れればすぐに田園地帯が広がっている。
四国ではため池と田んぼが象徴的だし、瀬戸内の山間では棚田が美しい。
お百姓さんがあつーい中はたらいている。
そんな光景が至るところで広がっている。。。。




お金を出せばなんでも買えるというのは少々傲慢で失礼な話だ。

民宿のおばちゃんは、好意で洗濯してくれた上に、わざわざアイロンまでかけてくれた。
最終日の酒蔵のマスターは、好意で、酒をがんがんサービスしてくれた。
後者は酒好きじゃなければ拷問だとしても、人情だ。

旅行の初日に甲子園を見た。
センターからのアングルははじめてだったけど、1つ気が付いた。
応援がすごい。。。。。
いろんな人が、打席に立つ1人の選手に死ぬ気で声援を送っている。
ベンチの選手が、死ぬ気で声をかける。
1人の選手が、チームのために、自分を支えてくれている人のために必死でプレーする。
守備のときも同じだ。
野球は1人でできない。

自分の最大の欠点は、
ついつい独りよがりになり、傲慢になり、
謙虚さとか、感謝の気持ちみたいなものがなくなりがちなことだ。

いろんな人に感謝していかないといけない。
小さなことから、身近な大事な人にまで。
コーチをしながら偉そうにしゃべったこともあるが、自分が最も忘れがちなことだ。

と、じーさんのところに土産をもっていって(当然自転車)、思った。
最近めっきり元気のないじーちゃんだが、
根っからとにかく全てのことを人に感謝しまくる姿勢には、はっとさせられるなぁ。

ついつい自分のことばかりに目が行き、没頭してしまうが、
(まあ今年1年はそのための時間という気もするが。)
まわりを見なくてはいけない!
少なくともまず自分にとって大事だと思われるものは恩を返していかなくては・・・。

そして口だけになってしまわないようにしなくては・・・・。

Posted by E.T. - 2007.08.25,Sat
行ったら人が多くて驚いた。
明るくてびっくりした。

それから・・・・・。

通行人の色が白い。スーツの人が多い。汗。
瀬戸内地方とは大違いで、若干ひく。
世の中東京中心だけど、東京ってなんか異常だね。
(どうしよう、田舎もんくさすぎる発言だ。。。)


実体験にもとづいてしゃべってることに、最も説得力があるという話が道中あって、自分妙に納得した。

えーと結局、僕としては力を入れてしゃべれることって実体験から得たことしかないかなと思った。
本を引用してしゃべるとか、そういう格好いいことができない性分らしい。
なんかうさんくさいからね。
背伸びしてるようだし。

本からは知識は得られているが、知恵を得られない、ということか。
漕いでる途中ぼーっと考えてて、僕は本を‘知恵を得るための触媒にしてる‘のかな、と思った。
自分の思考を、本を読んで共感したりひらめいたりすることで、より確かなものにする、みたいな感じ。

当然のことながら本を読むことは重要。
でも、要するに自分の中の価値付けは、百聞は一見にしかずっていうところ。
ホントにそうだと思う。

自分が実際に見て得た感想は、自分の目で感じ、見て考えたオリジナルだからこそ、自信を持っていえる。

自分が旅を渇望しているのは、何か自信をもって言うための経験をしたいからなのだと思う。
その先にあるものはよくわからない。
でも、結局今回のチャリ旅行もいろいろなものを見て、考えて、得たから、何かがある。
予定していたものとは違ったものばかりだ。

別に1年くらい時間をかけても将来なんて多分見えやしないなという気が最近してきた。
そんな楽なもんじゃない気がする。
しゅーかつやめるという選択に際しては、多くの大人はきれいごとばかりいって、青クサイねこの坊主はとでも思ったことだろう。
大人は妥協を重ねて日々過ごしてんだよ、理想を求めちゃいけないよとも、ある方に言われたのも覚えている。

まーそりゃそうなんだけどね。わかるんだけどさ。
たしかに世の中時間はなくて、特に社会ではきれいな完璧なプロセスを踏めることなんてないのだろうけど、
でも、少しでもそういう妥協に抗いたいし、なぜならやることやって選択したいし。
わがままとは思うけど将来像の輪郭でもつかむ努力したいなぁとは思う。

というもやもやが発生したから、ふと思い出してモーターサイクルダイアリーズを見返した。
やはり当時のエルネストゲバラの思いには共感する。

なぜ旅してるのか?と聞かれて、
旅をするためだ、と答えているシーンがあった。
実際にそういうやりとりがあったかはわからないし、原作にも書いてないけど、そんな感じは原作から読み取れる。

映画の終わりも、自分の中で何かが変わったこと、
そして何かをみつけたくてまだ旅を続けるところで終わる。

ただ冒険心と情熱だけが溢れかえり、日常に退屈していた彼と同僚アルベルトが、
自分でもよくわからないし、目的もなく、ただ南米を見よう!と旅に出たという話。

見るものを受け容れて、自分の肥やしにする。
「言葉より行動で示せ」、とマルティという南米の詩人がいった(とモーター~に書いてある)らしいけど、
まー、知らんもん、見たことないもんじゃんじゃか見たほうがいいね。

ほんと、今回そう思いました。

さて明日からしばらく隠遁と暮らさなくてはなりません。英語力向上のためです。
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