大袈裟かもしれないが、
自分の根本的な考え方を見直さなければならない時期に来ていると感じる。
と、ここ数日ほど考えている。
これを感じたきっかけは非常に小さく、
かつ偶発的なできごとがきっかけだったが、
最近、薄々そんな必要性も感じていたところへきた心に響く指摘だったからこそ、
あえて耳を傾けて自分に切り込んで行ってみた。
英語の勉強、仕事の時間だけは必死にふりきっているが、
それ以外の合間の時間では日々葛藤が続いている。
そんなさなか、ふといいヒントを得た。
先日も掲載した、この人のブログだ。
日本を代表する柔道界のエース達が、相次いで敗戦する中であった出来事をもとに、
自チームのスクラムの在り方を問うている。
ラグビーをするわけでもなく、今はもう柔道をするわけでもない自分には直接の関係はないが、
そこから見出そうとしているエッセンスに、今の自分には心に響くものがあった。
要するに、自分を正当化しているうちは、勝てないということ。
それはつまり、カベを破れないということ。
コーチをやり始めた頃の謙虚な気持ちが、いつしかなくなっていたことに気付く。
形ではない、プロセスではない。
自分の固執する何かしょーもないものをゼロベースにして、がむしゃらになる。
自分の形を捨てることが、その後の進歩につながる、というのは
コーチをやった中で得た経験則だったような気もするが、
そんなこともいつの間にやら、いつしか自信が傲慢へと変換されていったのだと振り返る。
自分の場合、成長することと自信をもつことはトレードオフなのかな。とも思う。
バカなものですね。
こういう気分は、コーチ1年目以来でしょうか。
甲子園に行っていたころ、くしゃくしゃになっていた頃の気分です。
さーがんばるか。
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