大袈裟かもしれないが、
自分の根本的な考え方を見直さなければならない時期に来ていると感じる。
と、ここ数日ほど考えている。
これを感じたきっかけは非常に小さく、
かつ偶発的なできごとがきっかけだったが、
最近、薄々そんな必要性も感じていたところへきた心に響く指摘だったからこそ、
あえて耳を傾けて自分に切り込んで行ってみた。
英語の勉強、仕事の時間だけは必死にふりきっているが、
それ以外の合間の時間では日々葛藤が続いている。
そんなさなか、ふといいヒントを得た。
先日も掲載した、この人のブログだ。
日本を代表する柔道界のエース達が、相次いで敗戦する中であった出来事をもとに、
自チームのスクラムの在り方を問うている。
ラグビーをするわけでもなく、今はもう柔道をするわけでもない自分には直接の関係はないが、
そこから見出そうとしているエッセンスに、今の自分には心に響くものがあった。
要するに、自分を正当化しているうちは、勝てないということ。
それはつまり、カベを破れないということ。
コーチをやり始めた頃の謙虚な気持ちが、いつしかなくなっていたことに気付く。
形ではない、プロセスではない。
自分の固執する何かしょーもないものをゼロベースにして、がむしゃらになる。
自分の形を捨てることが、その後の進歩につながる、というのは
コーチをやった中で得た経験則だったような気もするが、
そんなこともいつの間にやら、いつしか自信が傲慢へと変換されていったのだと振り返る。
自分の場合、成長することと自信をもつことはトレードオフなのかな。とも思う。
バカなものですね。
こういう気分は、コーチ1年目以来でしょうか。
甲子園に行っていたころ、くしゃくしゃになっていた頃の気分です。
さーがんばるか。
人の脳内がわかり、価値観に触れられるからだ。
個人的には、本を読むこととほぼ同義な価値を求めている気がするので、
どうでもいい日常生活の暴露の終始程度に終わるものには大した興味がないが、
身の回りのできごとから、何か普遍的な本質を見出そうとしている人の文章はおもしろいし、
何か伝わってくるものがあるほうがおもしろい。
で。
アスリートとか、企業のトップとか、そういう人にもブログをお書きになってる方はいらっしゃって、
本を買わなくても、ただで人の価値観に触れることができるのがすばらしい!
・・・・さて、何をいいたいのかよくわからないが、
勝手に掲載していいのかよくわからないけれども、
このページを見ている人にも、おもしろいと思うやつを紹介したい。
まあ、僕がおもしろいと思うやつだから、他の人はおもしろいとは思わないかもしれないけど。笑。
・サムライハードラー
⇒残念ながら負けてしまった為末選手だが、すごく等身大なのと、表現が丁寧で謙虚なところがアツい。
あと、特に「知己1~3」の記事は、とくにまとまりすぎ。
気鋭のベンチャー?もう大企業?の人。
⇒世界観や、国家観、人生観には、相当学ぶべきところがある。
生きるスタンスは、相当、見習いたい。
冷静かつロジカルに、かつ大上段で語られていない点が大変尊敬する。
偉ぶってない等身大な態度が格好いい!
・言わずと知れたアルピニスト
あついねー。この人が環境問題語ると説得力がありますね。
・アメフト界のパイオニア?
なのかな?5回に1回くらいまじアツい記事あるのと、
コーチをしていたときは、そういうの参考になりました。
・中学の頃の大学ラグビー界のスター。
言語化レベルがやばい。そしてマジアツい。あと読書量すごい。
勝手に載せていいのかよくわかりませんが、これらは読んだほうがいいっす。
アツくなりますね。
災害が起こると、決まってニュースは災害情報一色だ。
①多摩川で人が流された。
②止まっていた電車が復旧した。
③屋根に上っていた老人がふきとばされて腰の骨を折って大怪我した。
④道を歩いていた88歳の老人が突風で転倒して骨折した。
そんなニュースばかりだ。
だいたい②のニュースはまだいいとして、そもそも台風が来るのがわかっているにも関わらず、
・なぜ88歳の老人が外を歩くのか?
・なぜ屋根に上るのか。
・なぜ川に近付くのか。
全くもって理解に苦しむことばかりだ!
頭がおかしいとしかいいようがない。
といいながら、きっと我が野球部は練習しているのだろうが・・・・・・。
いや、そんな話をしたいのではない。
災害時にニュースがそんな稚拙な話題で一色になるから、
外部のニュース放送の枠が減ってしまって困る!といいたいのだ。
心身ともにグローバル化を標榜する私にとって、
ニューヨーク、ロンドンの金融市場、メジャーリーグ情報、朝青龍の実態、
がニュースとして流れてこないことは致命的だ。
そうだ!
ここは数日来で身につけたリスニング能力を存分に活かし、
国際人らしくCNNで今日の世界情勢を知ろうじゃないかと、
わかめの味噌汁をすすりながらチャンネルを変えてみた。
アンダーソンさんの360度アイ、というコーナーをやっていた。
アフガニスタン情勢についてだ。
・・・・は、はやい。。。。
むしろ国連のおじさん(アフリカっぽい)の英語の方がゆっくりでわかりやすかった。
極東に位置する島国の一視聴者として声を大にしていいたい!
CNNのキャスターは非英語圏の人間をバカにしているのか!
もっとゆっくり、全世界の国民にわかりやすいようにしゃべれ!
だからアメリカは世界で嫌われるんだ!
・・・4ヶ月前のTOEICが推定360点である僕の意見は、
民主主義国家であるアメリカならきっと繁栄されることだと期待するが、
それはさておき、グローバル化への道筋はまだまた険しいのが明白だ。
っていうかまだ決まってなさすぎだが、
っていうか企画進行度3%くらいで驚いたが、
つまりぽしゃるんじゃないかという気も若干しつつ、
逆に僕にとってはじつにエキサイティングな(感じがする)話の中枢に絡めそうで、楽しみが増えた。
暇な人はぜひ読んでみてください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478000492/kaugoood-22
http://www.delta-movement.com/
それにしても驚いた。
世界はあまりにも狭すぎる。
不思議な縁に感謝したい。
これからの2ヶ月間でやることが1つ増えた。
我が部に少しは恩返しができるかもしれないと思うとやりがいがある。
朝起きたら、おお、土佐さんがメダル!
昨夜は100メートルリレーで快走!
いいね、日本人が頑張っている姿には刺激をうける!
広島の前田が2000本安打だ!
不器用な職人気質の人間は大好きなので、拍手を送りたい!
まあ、僕に送られても。。。。という気はするが、
町田市の一室で必死の拍手をしておこうじゃないか!
おまえはどうなんだ、といわれると・・・
10日前は前進するために足を10万回転はさせていたわけですが、
今は100歩/日。
代わりに脳みそを稼動させようとしますが、どうも動きが鈍い。
しかしボキャブラリーが大事だ。
光のように速いネイティブの会話速度についていくためには、
知らない単語やなれない言い回しに脳内回路のパイプが詰まると、その瞬間終わりだ。。。
ところで外人が日本語を勉強するときに困ることはないだろうか。
TOEICでは発音がアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダかなんかの4通り出て、
やはり良く聞いてみると全然違いすぎてびびるのだが、
日本語検定でも、リスニング教材にイタズラされているととんでもないことになる。
関東と関西の人の電話、なんていう教材は外人泣かせに違いない。
文法が違いすぎる。
そこに鹿児島弁や東北弁と第三者が混ざってきたらもう恐いものなしだ。
どうやって勉強するのだろうか・・・
・・・ま、まあ、そんな心配をしなくても済む日本国民生まれであることに感謝しよう!
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