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前向きなニート予備軍の妄想録
Posted by - 2026.03.25,Wed
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Posted by E.T. - 2008.02.20,Wed
この3つのトピックに何の連関もありません。

①HD-DVDとBlu-lay disc といえばゼミではじめてのプレゼンのテーマがこれでした。
陳腐な結論かと思いきや、わりと無難にまとめていました。
「規格統一の遅れはますます事業の展望が暗くなる」と。

まあ要するに、これまではVHSとかCDとか規格をとったやつが莫大な特許収入を得ていたのですが、
いまやどっちのディスクだろうが、
ネット配信あり、ハードディスクあり、SDカードあり、などなど、
記録媒体としてのDiscの需要が相対的に低下しているということです。

しかもプレイヤー自体も途上国で量産しちゃうと日系メーカーは勝ち目なし、と。
あんまもうからんのじゃないかと、そういうことです。

まあ、その先は知りません。

②カストロさんやめちゃうのかー。

おいぼれで、社会主義の幻想いだいてて、権力にしがみつく時代遅れの人、
みたいなイメージがありますが、
個人的には、
「コマンダンテ」という死ぬほどコアな映画をお勧めしたいと思います。
渋谷のラブホ街の映画館でみました。

ここに出てくる生のカストロは、ボケでもアホでもなく、
オリバーストーン?だったかな?監督のふりにも巧みにかわす、
かなり頭はキレていて、
そして世界の流れもしっかり把握しているし、
それでいて知識と大局観を身につけている、謙虚で勤勉な人柄が見える気が。

まあ、映画という媒体を通しているからいくらかバイアスかかってるとしても、
この人すげー人なんじゃないかと思うんですよね。

ま、とりあえずカストロ死ぬ前にキューバいかんとな。

③しゅうかつは勉強になっていいな。
某会社を調べるのに、そこのレポートをいっぱい読んでみた。
日本産業の今後の海外展開の傾向や様子をまとめたレポートとかとても面白い。

世の中の流れの中枢、先端にある情報というのは好奇心を刺激するものです。

そして旅とかで感じたことってまんざらおかしくもなくて、
素人目でも結構いい情報みてるんだなって感じました。

先進国はどうでもいいから、
やっぱ今後アツいとされる国、もしくはまだまだ眠っている国に行かないとだめだな。
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Posted by E.T. - 2008.02.16,Sat
今週、わが財布はバブル経済まっただ中であるかのごとく、暮らしていました。
五臓六腑もぺしゃんぺしゃんです。
来週からresessionの局面に入ると予想されます。

あす以降、夜はおとなしく、今週の活動の整理をしたいと思います。


もう1か月近く前になりますが、尊敬する一年目の先輩の仕事帰りに一緒に鍋を食いました。

彼は、東京駅を歩いていると、人がアリに見えることがある、
と冗談半分、本気半分で言いました。

それは人を見下したり、けなしたニュアンスでなく、
大の大人が毎朝眠い目をこすって近郊の自宅から職場へやってきて、帰っていくという点で、
人がみな持ち場があって持ち場でまっとうしている、
そういうニュアンスで
「アリ」
という表現を使ったものと理解しました。

たしかに、
「東京」という町をアリの巣ととらえれば、人間の営みは不可思議なものです。

人々が東京に集まってきて、パソコンの画面を見つめて、
みんなどこかしらと電話して、メールして、いろいろなところと取引しているわけです。
1千万人が。

さて、日本レベルに広げてみましょう。
ある人は魚をとり、畑を耕し、木を切る。
1日中物を加工している。
教科書を読んで、授業をしている。
1日中画面を見ながらディーリングしてる。

それは日本レベルから世界レベルに俯瞰水準を上げたとしても、
世界中の至る所で、そうした光景が繰り広げられているわけです。

アリはたまたま何か1匹しぬと、
すぐに別のアリがその代わりになるそうです。

人類マクロ的にみて、少なくとも機能的にはあんまり変わらないアリみたいなもんなのかもしれません。

っとそれはさすがに悲しすぎるな・・・・・。
人のいいところはミクロ的なレベルで、人と人とが相互依存して、感情のやりとりがあることですね。
アリじゃなくてよかったー。

人がアリの営みを見るのと同じように、
人の営みを俯瞰的にみられる宇宙人になれたとしたら、おもしろいですね。
舞空術とか駆使して世界を猛スピードで飛び回りつつ、宇宙から地球を見てみたい。

でも一方で人間が考え出したマクロな手法は、
すごい賢いと思うんですけど、
~国の所得水準が~上がれば、~人が生きられるとか、軽々しく言ってみるとか、
経済学みたいに、価格上げれば人は買わなくなる、みたいな、マクロ的に扇動できちゃうぜ。
みたいな
とにかくマクロ的に人間行動とらえる理屈も一方ではどこかしらむかつきますけどね。
まあ、そうやってとらえてもらってる中で生活できているので文句は言えませんが。

てめえの思うがままになってたまるか!
と心の底で言いたくなってしまいます。
正規分布の枠外に飛び出してやる!とも言いたくなってしまいますが、
まあ、無理です。

小麦の値段が上がってパンの値段が100円から1万円になったら
おれもパン買わないだろうし・・・・。
となると需要供給曲線の枠組みに入っている自分がいるわけで・・・・。

ちくしょー。

特に訴えたい主張もなく、単に逝っちゃった内容になってしまいました。
Posted by E.T. - 2008.02.07,Thu
一件目から日本酒を痛飲したら、
起きたら二日酔いだったぜい!
ラーメンまで食ったので胃もたれしていました。

小豆島の熱き酒蔵で熱きおじさんの熱き勧めで日本酒の渦に巻き込まれて以来、
友人Yは日本酒変態になってしまったと思います。

仕事がなくなったら、
彼と日本酒普及の会を設立、ビジネス化は実現できそうです。



さて、丹羽宇一郎という人がいます。

ヤバいです。

会社を再建させたカリスマのようだが、
この人社長だったら確実にこの人の下で働きたい。
全面的に共感。
批判の余地がない。
2時間くらいで読めます。

いますぐ日本国首相になっていただきたいっす。
Posted by E.T. - 2008.02.02,Sat
さて、甲子園出場とは裏腹に、
個人的には先日コーチの引退会というか、大変暖かい会を開いていただきました。
10年ばかりの野球暮らしにいいピリオドもつき区切りがつきました。
あらためてここの場では人生の核が学べたと振り返り、感謝しかないと思いました。

そんなわけで野球もゼミもなく、
いろんな意味で最近は自由人です。


これまでそうした組織に属し(今も学生というカテゴリーだが)、
組織の看板を背負うという生き方をしてきました。
まあ、そんなの誰だってそうで、
厳密に言うと看板を背負わない生き方なんて言うのはないとも思います。

世間でよくいわれるのは、責任が人を育てるとか、まあそういうことで、
~会社のなんとかだ、とか、~の主将です、とかそういうのって、
後ろに背負うものがあり、自分の名前以上のものを背負っていることになります。

それらが、時に人を育て、時に大きく見せ、時に良くも悪くもプライドを持たせるもの、と思いますが、プラスマイナス考えても、トータル的には相当いいことでしょう。

が、
1つのことに打ち込むことはすばらしいのですが、
1つのことに捉われる必要がない、
という腹落ち感をここ最近得られたのがこの1年のでかい収穫だったかなと思います。

わかったふりしてわかってないことは多く、まあ、自分アホだなと思います。
これからも自分はアホだと恒常的に言い聞かせていきたいと思います。


2回目の就職活動をするのはモチベ次第じゃけっこうおもしろくて、
表面的にはかったるいとかだるいとか言いつつも、実はけっこう楽しんでやれそうです。

たとえば昨年つくったESは、
自分の全力+先輩方にご面倒をみていただいた甲斐あり、
1年経ったいま読んでも、
気迫と論理構成、そして選び抜かれた言葉と、
ベストじゃん!という一作に仕上がっています。
今年も過去の遺産は大いに活用したいと思います。
が、その反面、
結局文章を通して訴えたいものが、今と若干違うし、
当時は混乱しながら書いていたので、
自分が今よりは見えていなかったからということになります。

どちからというと、自己分析というより肩書き分析だったかなとも思います。(笑)

ということで結局の理由は、
・自分の中で野球が大きすぎた。それを取っ払ってもゼミだった。それらがでかすぎた。
・それだけでは等身大の自分ではない。
・アピりたいことがちょっとズれてる。

・そもそもゼミと野球の両立で疲れたから休みたくて義務感だけでしゅうかつしてた。
・旅してーとかしか思ってなかった。
=働く欲ゼロ
だったということになります。

君は結局うちに来て何がしたいんだ?という質問がズバリで、
逆によくそれで最終とかまで残ったもんです。
驚くばかりです。


救われたと思うのは、目先にとらわれてヘタに背伸びしたり、もしくはあの状態で誤解されて、
この春から働くことになってたら僕は死にかけていただろうということです。
意地を張ってある意味正解だった可能性もあります。

とにかくつくづく実にラッキーだったとおもいます。
こればかりは神に感謝するしかありません。
Posted by E.T. - 2008.01.26,Sat
なぜか最後は始発までまっつんに相手してもらって飲んでいたわけですが、

甲子園が決まったのが昨日で、
やじうまと化して見に行ったのですが、前よりおとなしく決まった感じでした。
記者会見場とかも侵入しておもろかった。

飲みのとき首脳陣が超うれしそうで気分よさそうだったのでそれが何よりよかったです。

夏で区切りをつけたうえに、
昨秋は英語やら旅やらで全然音沙汰なしだったのでこんなん言うのもアレですが、
今年は昨年の主力がほとんど残ってて、
その辺はまだ良く知ってるし絡んでたところので、
まだまだ知ってるよ感があるところがうれしい。


とはいえ、実質もはやただの取り巻き口出しOB同然なわけですが、
試験中にも関わらず2時まで飲み、そして今朝も8時からグラウンドに行ってる
現役コーチ陣が偉すぎると思いました。
ん、こんな発言がもうただの取り巻きだ・・・。


好きなことをやっている瞬間が尊いというのがよくわかるし、
野球時代に負けないだけ英語+旅も楽しく刺激的だったし、
今後もそういう時間を積み上げたいと思います。

ま、しゅーかつなんですが。。。。。。。
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