みんなあんなに過密日程でしかもやたら団体であちこちへ行きまくってたら、
1.疲れないのか?
2.就職する気なくなるんじゃないか? と心配です。
とはいっても来年どこへどうやっていくかな。
グアテマラでスペ語でも学んで旅するという妄想は実現するくらい時間とれんのかな?
しゅーかつ中ということで、
時間をかけてイカつい本を読むほどの気力も手間もないので
コストパフォーマンス低めの本が多いわけですが、
・丹羽宇一郎×2 ⇒アツい。以上。神。
・藤巻幸夫×1⇒ないようは薄いがまとまりはいい。
・司馬遼太郎「世界の中の日本」⇒外人との対談がただの主観のバーゲンセールで、雑談集みたいな価値。
・新版 世界地図⇒各種統計データや図表がおもしろい。
・入門NEXT11⇒なんで韓国がNEXT11なのかって問題提起してんだけど、理由がよくわかんない。
・グッズとばっずの~ ⇒環境経済とはなんぞやを忘れかけていました。
・環境と公害⇒このテキスト、内容薄いな~。
・未来を変えるイチローの言葉×2 ⇒一冊1000円は高い。
・B型自分の説明書⇒おもしろいが1000円は高い。
・各社パンフレット⇒去年よりもたくさん、そしてまじめに読んでます。
ちょっと人に勧められて松尾芭蕉の奥のほそ道を読んでみてます。
旅心満載で神ですが、むずかしいです。
もう少し脳内を逝っちゃった感じにして悟りを開かないと理解できません。
個人的には、しゅーかつ終わったら、クラウゼヴィッツ「戦争論」を狙っています。
あとは、司馬遼太郎「世に棲む月日」と、途中で止まってる「翔ぶが如く」とか。
いずれも気力と時間と根気がいる。
最近活字を読むのが加速度的に早くなったと思います。
ので、厳選して時間かかる本を買わないと、金がかかってしかたない。
僕の部屋で小火がたったら、あっという間に火災です。
ベトナムってわりと注目されてるみたいですね。
NEXT11としても扱われてるし、VISTAってのにも入ってる。
個人的にはNEXT11よりもVISTAの方が信憑性ありそうな感じがするのと、
南アフリカは遠いからおいといて、トルコ、アルゼンチンあたりは見たいな。
ジムロジャーズによれば、というか浅学ながら歴史的地理的なな知恵を織り込んで考えてみれば、
トルコはヨーロッパとアジアの境目、シルクロードの要所、
どう考えたって面白い。
アルゼンチンは超有力な穀物生産国。
一次資源を豊富に持つ国は今後要チェックなのかもしれない。
とまあ、急にあったかくなったので、花粉がひどいのと黄砂もひどいですが、
中国政府は中国じゃないと言い張ってるみたい。
すごい国です。
さて、明日からちょっくらおままごとのごとく?働いてみます。
お金までくれるし本格的っぽいので、楽しみです。
こういうのって、
すごい小さい記事ですけど、
いろいろ経緯を振り返ると思いだすことも多く、
彼も苦労しただけに嬉しいですね。
http://mainichi.jp/senbatsu/kanagawa/news/20080227ddlk14050353000c.html
自転車を掃除し、靴を磨きました。
マメではないのですが、
たまに一念発起することがあり、
やりだすと作業が本格化、1大公共事業と化すので、大変です。
それはさておき。
日経新聞のあまりに日本悲観論的な論調っていうのは
読んでいてたまに滑稽に思えてくる気がするんですが、
悲観論は事実だろうし、まあ、大した知見のない人間がどうこういうのも避けようと思います。
最近のトレンドはイスラム金融ってやつみたいで紙面をにぎわせているようでうす。
イスラムの教典にのっとってるだのなんだのすごいことになっています。
もう意味がわかりません。
BRICsだのNEXT11だの
もう何がなんだか大変です。
もっともCHINAはもうすぐコケそうですけど。
アメリカでも食いものだか薬で問題起こしたみたいだし、
韓国の企業は中国の人件費高騰や外資優遇がなくなってひいひい言ってると記事で読んだし、
たぶん北京オリンピックあたりでこけようものなら、
一気にガタガタっといくのかなぁ。
100年前を見ればそれこそアメリカは発展途上国、
むしろアルゼンチンの方が先進国だったという話で(このまえどなたかから聞いた)、
世界史をひも解いていくと文明発祥はメソポタミアやそれこそ中国3000年の歴史!
なわけで、
そもそも人間発祥の地はアフリカって話で、
結局地球という舞台でぐるぐる競争が起こっているということらしく、
何がなんだかわからんです。
まあ、簡単な話、高校野球と一緒なのかと。
一世を風靡した学校もやがて古豪となるし、(例:最近のPL、広島商など各種商業系の多く)
新しくできて急に伸びるのもあるし、(例:斉美、遊学館など)
100年間一定して甲子園には出てくる強さを維持した常連とか(京都平安、福井商など)
昔よくて今また良くなったとことか、(うちの高校!)
母校の法則から学ぶとしたら、
現監督が彗星のごとく現れて、旧来の古くさいことをやめて、新しいことガンガンはじめて、
浸透しまくった頃にさらにそこに近年新しい外部の血が混ざって、
強化されて今に至るみたいな感じなのかな。
日本も、古豪になるか、強豪のままとどまるのか、よくわかりませんが、
民主党という空気読めないアホ集団がいる限り、意思決定がどんどん遅くなるからダメだろうけど、
コイズミさんみたいな破天荒な人に任せて、
のさばってるお年寄りの人たちとか見えてない人には早くどいてもらって、
日本人日本人ってなるのはわかるけど
純血にこだわっても若い人足りなくて年寄りばっか増えるんだから
移民じゃんじゃん周辺国から入れるしかないんじゃないかね。
働きたい人はいっぱいいるんだし。
ただでさえ根性が島国ひきこもりなんだからねー。
何がいいたいかというと、
今年のセンバツはぜひ優勝してもらいたいなぁということです。
今日も出会ってきました。トラブルメーカー。
結論から言うと、そいつ英語でしゃべりだしたのです。
しかもネイティブな上に、普通のネイティブより早い。
リスニング教材の3倍速はある。
しかも意見を譲らない。
ま、まあ、外資系の会社だから英語を使うのもけっこうなんですが・・・・・。
流れで話の司会進行役におさまりまして、
自分含め6人のプレーヤーを統括することになりました。
非常に変わった選考で、
GDの前に、その場の6人すべてが10分間ほどパワポでプレゼンをしていました。
ので、あらかた素性はわかっていました。
簡単な生態的特徴を述べると、
右隣:♂、W大法学部、四角い。マルチ商法の営業みたい。でもいうことはまともで戦力。
左隣:♂、K都大、関西からおこしでさすが言うことはまとも。ただおとなしめ。
左斜め前:♀、D協大、プレゼンを一部ドイツ語で行うなど強烈な異彩を放っていたが、GDではいいやつ。
正面:♀、T塾大、おだやかなごくごくいい子。
右斜め前:♀・・・・・・・いや、♀なのか?
が、問題児でした。
韓国生まれのニュージーランド育ち、大学では法学とチャイ語を学んで、
大学で韓国留学中に会った日本人に影響を受けて、
今はJ智大の大学院にいるらしい。
でまあ、見た目も明らかガイジンだし、
最初はプレゼンもがんばって怪しげながら、でもガイジンにしちゃやるな、と日本語だったわけです。
「ワタシノユメハ、グローバルリーダー!」
と言っちゃうあたり、おお、お手並み拝見という感じだったんですが・・・。
で、GDでも意見をふったら最初日本語で言おうとしたんですが、
うまく単語が出てこないらしく・・・・
「ああ、日本語じゃダメ!」
とヒステリックな捨て台詞を残して、
そこから驚速の英語になってしまったのです。
リスニング教材の3倍速です。
大変だったのはいうまでもありません。
しかもガンコで強硬派だったので、主張を曲げません。
意見をいうときは持っているペンを机にガンガンたたきながら、です。
一同びびっておりました。
最後に、ひとこと感想を述べるときになると、
「ワタシニトッテ、ニホンゴノディスカッションハ、ムズカシスギダワ!」と
机をバンバンと叩きながら、もちろん上記の感想まで驚速の英語です。
もはや人事がピンチ顔になっていました。
外資系の企業なので納得と言ったら納得ですが、
グローバリゼーションがこんなところまで押し寄せてきているとは思いませんでした。
黒船来襲です。
1年余分にかかったわけですが、
自分のやりたいことはこれだったんじゃないかという終着点に
近づきつつある気がする。
まあ、ぶっちゃけ何だってやるよという点は変わってないが。
ひらめきは予期せず、そして唐突にやってくるもので、
何気なく買った本を、しかも昼下がりの自宅近くの駅から
歩きながら流し読みしていたとき、
ある1行を読んで、そこでパッときたわけです。
裏付けがとれた、という安心感でしょうか。
ああ、なんだ、そういうことだったかという感じで、
結局紆余曲折してスタート地点に戻ってきたなというだけなんですけど。
自分で旅したのが腹落ち感を得る上でかなりデカいということにもなり、
去年の自分ではどう考えてもキャパ越えなので
結果ありのままをぶちまけて玉砕に走ったということになるんですけど。
このまえ会った人は入社が25歳、
まわり道は周囲から見るとダサいし、
逃げてるみたいだし、
要領悪そうだし、
わがままでしかないけど、
少なくともガンコな亀本人にとってはわるいもんじゃないようです。(笑)
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