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前向きなニート予備軍の妄想録
Posted by - 2026.03.24,Tue
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Posted by E.T. - 2008.04.06,Sun
今年のしゅうかつは、
いろんなところで小論文を書いてる気がする。


行きたいところリスト。

◆国内
1.大阪、京都、名古屋
2.隠岐諸島、山陰
3.九州全土
4.沖縄離島

◆国外
1.中南米
2.NY+キューバ
3.近場のアジアで行ってないとこ
4.インド+チベット+ネパール⇒情勢不安で却下。
5.ハワイ

うち、実現可能性の高いもの。
◆国内
1.大阪、京都、名古屋
 ⇒赴任した方々もいるし、じーさんの墓参りも兼ね、チャリで移動。
2~4のどれか。
 ⇒昨年のフライトマイルを使えばどこか1か所は航空券代ゼロで行ける。

◆国外
基本的に金欠のため厳しい。
が、時間を得ることは将来もっと厳しい。
つまり金は将来の自分から借りるしかない。

1.なんとかして行きたい。仕事でいく以外では、行く可能性がほぼ人生でなくなる。
ただ飛行機代がイジメだから、いくなら長期になる。

2.NYにあか〇さんがいるからそこを足掛かりに、、、、とか思ったが、
 NYからキューバに飛行機が飛んでるわけないな。どうしようかな。

3.ここは単独というより行くとしたら友人やその他誰かさんらとチャッと行くことになるのだろう。
しかしまたラオスあたりに行くのも決して悪くない。

4.は撃ち殺される。中国人にハチの巣にされる。帰ってこれない。却下。

5.行くとしたらホノルルセンチュリーライド。佑一郎のやる気次第。


さて、明日からまた就活地獄です。
次の選考いらっしゃいと各社から言っていただけるだけ光栄です。
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Posted by E.T. - 2008.04.02,Wed

由々しき事態だ!

あ、しゅうかつは、してます。
そんなことじゃないんです。

昨日のガイアの夜明け、と、昨日今日のNHKのクローズアップ現代の感想。
※そんなものしか見ていない我が家のテレビ事情も由々しき事態ですがさておき。

①中国は嫌いだ。
でも、貧富の差の話をみせつけられると心が痛むな。

言いたいのはそんなことではない。
経済成長のエンジンが付いた結果、現在、世界一の農業国である中国で、
農業への就労者数があのままでは激減していくだろうってことだ。

農業では食っていけないから出稼ぎに行く+未曾有の経済発展中。
となれば、誰だって都市部へ出ていくだろう。

となると、中国という国の胃袋を誰が賄うのか。
中国だけではない。
BRICs、NEXT11だのVISTAだのと言われる国々(一部かぶってますが)の経済発展で、
先進国企業のお力により、どんどん市場として飲み込み、産業も高度化していく。
教科書的にはそれはいいことなんだと思う。

生活必需品という特性ゆえなのかよくわからないが、
農産物を売っても基本的に儲からない。
農家はいつの時代も困窮し、生活苦にあえいできた。
経済発展して産業が高度化すれば、誰もが稼げるそっちに走る。

大事なのはITなのか??
ネット通販??

そうこうしているうちに、世界中で誰も食い物を作らなくなってしまう。

・・・・・・・どうするんだ!!!!
と思ってしまう。

金に物をいわせて買う、っていう次元で競争しだしたら、
20年前の日本ならまだしも、
現代じゃ明らかに、産油国や資源所自国、そして中国に競い負ける。
稼いだ外貨で、諸外国から食料を輸入するという国家モデルが崩壊するんじゃなかろうか。
マクロ的にこの傾向が続けば、食糧の値段は上がり続けるだろう。

自給率があまりに低いこの国。
農産物の高騰の結果、
意外と20年、30年後には農家が勝ち組みなんじゃないか、とすら思ってしまう。

というか、農業や林業などは、一朝一夕には成り立たない時間のかかる産業だから、
気付いて手をつけたときには時すでに遅し、という可能性もありうる。

大根を植えても3日でできるわけじゃないからね。。。

うーん、これは真剣に考えものだな。

②技術立国
したいのか、日本は!?

先日理工系の院にいる人と、インターン中に飲んだ時に話した。
彼の発言は、的を射ていると思った。

彼にとっても、ものづくりは魅力があり、何か1つのものに情熱を注ぎ、
それが形として世に出るということは非常に魅力的なのだという。
それは非常に共感する。
僕自身も、直近すぐにかは今活動中なのでわからないが、
将来的には、文系人間のできる守備範囲のチエを身につけた上で、
大企業を離れ、飛びまわりたいとは思ってみる。

閑話休題。
就職活動で、理工系の院を出たのに理工系に進まない人が増えており、彼も迷うという。
理由は2つ。
1.視野が狭まりそう。大学にしても、研究室と学会という閉鎖的な世界に疑問を感じてしまう。
2.日本ではエンジニアがリスペクトされない。給料も安い。

ということらしい。
そして企業からの応募枠がある理工系の学生は就職活動にそもそも熱心でなく、
ある種の談合すらあるような狭いコミュニティだそうで、
こういう文系の人のオープンかつ懸命な活動に混ざれて、刺激的だという。

さて、1はともかく由々しきは2だ。

苦労して勉強しても、結局それがたいして報われるわけではないこと。
つまり、本当に研究没頭、部屋で黙々、みたいのが私の生きる道です!って言う人以外、
わざわざそんな道に進まなくなってしまうということだ。

ものづくり、技術立国だとかいうけれど、
理科系に進んでも、人生の展望が暗いということだろう。

素人的に見ても、
研究環境についても、中国の方が産学がうまく組んで、すげーうまい具合にやっているようだ。
外部と混ざる、世と接点を持つ、そういうことで、
1+1が3や4になると思うが、
どうもインターン友人の話や、テレビの内容を見ている限りそうではないらしい。

ま、文系のヘタれなのでそんなこと言える筋合も何もないのだが、
日本の強みがなくなってしまう!

丹羽さんいわく
「人」と「技術」しかないのに。

頭のいい人々は、外資の金融とかコンサルでもちょいっといっちゃえば、すぐに金儲かるもんね。
インセンティブありまくりだろ。

いろいろと由々しき事態だな。

Posted by E.T. - 2008.03.29,Sat
 最近アツくなかったので、今日はアツいこと書こうと思います。

3月10日より2週間ほど働いた結論としては、会社生活は思っているより人生に深く入り込んでくるなということで、非常に今後のイメージ作りには役立ったかと思います。

2週間インターンシップをした企業で、内定決定済みの形だけの最終選考かなと勝手に思ってたら、
全然そんなんじゃなく半分くらい落ちるらしく全米震撼で、
面接、その場で即興プレゼン、シチュエーションを与えられての交渉、GD×2、うちしかも1つは英語!
とまあ、とんでもない内容でした。

しかし、こうやって自分の力が露骨にわかる機会もなかなかなく、非常に面白かったです。

1年前の僕なら、英語はI like tennis.くらいしか言えないので、しょんべん漏れてたと思います。
とはさておき、これに受かれば2年分世界中フリーで働きに出られるシステムでユニークです。
もし通ってたら、これだけ人間を観てくれて、海外ネットワークも持った会社で
ガンガンやってくのもおもろいのかもと思います。


卒業するわけではないですが、先日園遊会で久々にいろんな人に会いました。
ゼミの人の色紙などもかんどーしたり、
こっそりと見に行った甲子園も、ころっと負けてしまいました。
季節の変わり目です。

多くの友人たちが社会に殴り込みをかけていく中、
僕自身もこの1年を振り返ってみつつ、
自分の最近の考えと、友人たちにメッセージを送りたいと思います。

昨年3月31日に某企業からの連絡通知がなく、失意の中4月がスタートしました。
紆余曲折を経て今日に至ったわけですが、
1つ断言できるのは、この1年間が自分にとって過去最高に有益であったと思えることです。

人の受け売りになりますが、イメージとして私はT字型人間を目指しています。
大学1~3年がT字の縦棒をのばし、深めた時期だったとすれば、
この1年間は、その3年に負けないだけ、横棒を伸ばし、底辺を広げた年だったと思っています。

過去と違った場に身を置き、自らの意志で学び、そして行動し、
多様な人や場を知りました。

経験の深さはないけれども、
コーチを終え、英語を覚え、ベンチャーで働き、ゼミを閉じる為の資料編纂をして、
旅をして、またこの3月、実際の企業で働いてみました。
以前の私であれば、浅く多様な経験という行動を蔑視していただろうと思います。

たとえば1つのことをやってきた人だと、それが1番で色々なことやってる人は何も身に付かないとか、
人間どうしても自分の人生を自己肯定してしまうのか、否定されたくないのか、
自分と同じような人生の人を肯定すると思います。

内部生、体育会、ゼミ、その他。
あらゆる集団で、内向きに組織のベクトルが向いていく瞬間は、
集団内にいるときは気持ちがいいものですが、
内向きベクトルは一歩間違えるとある意味危険な状態に陥りかけていると思います。

外へ出る勇気、
外へ出て知ること、
のぞいてみてわかった外の世界の広さ、
これらにも多大な価値があることを知った1年間だったように思います。

そもそも日本人そのものが内向きやと思います。
パラダイスボケしていることに少しは気づけた僕は幸せなのかもしれません。

国レベルで見ても、産油国やBRICSの台頭で世界のパワーバランスが崩れる中、
何が自国の強みなのかを明確にして立ち位置を表現していかねばならない中、
学生レベルに落とし込んでくと、僕も1年前は英語なんかできなくてもと思ってたタチだけど、
英語できなくても、日本の中でそれなりにいい暮らしができればいいとか
言っているやつが普通です。
自分も含め、それでいいのだろうか。と強く思えたのがこの1年です。
ツールとして英語を使いこなせるよう更なる努力が必要と感じております。

日本の中だけでいい暮らししてられたのも戦後復興の中で、
必死の加工貿易で対外的に外貨稼いで
富を築きあげてきた高度経済の親以上の世代の頑張りがあったわけと思います。

基本的なところとして、鎖国をすれば話は別ですが、
天然資源が自国の供給元での生産が可能になるくらいまで価格水準が上がるまでは、
加工貿易やって付加価値つけたモノ、システム、サービス、技術を売って外貨稼いで、
それで1次資源を買うっていう循環をやってくしかない国だと思うし、
そうであれば、僕らパンピーは、
・海外に勝負しに行く駒となる
・海外に出すものを国内で創る、の二択しかないと思います。

いずれにせよ、実際外に出てみたり、それを機に様々な書物に目を通しても、
現代や今後の世の中がどうなるからは誰もわからないぐちゃぐちゃ感が強いので、
目指すのは先方の都合に振り回されるマイナーリーガーでなく、
自ら場を選べるメジャーリーガーになりたいなと。
自己研鑽あるのみです。

司馬遼太郎、世に棲む日々を読んでいると、
吉田松陰はとんでもない教育をこなし、10代前半の頃から既に兵学など講義できたようです。
携帯いじってる現代人と気合いの入り方が違います。

さて、マイワールドに入りすぎましたが、
社会に出る友人たちは、
会社というフィルターを通して広い世界を生で見られる点、とても羨ましいし、
ライブな現場でこそ、研鑽が積まれるのだろうなと思います。
困難に腐らずにアツく暴れてもらいたいし、
吸収したもののフィードバックをぜひ聞きたいものです。

僕は1年遅れるけれど、今後も1年分貯め込んで
少しでもパワーをつける下地を身に付けたいと思います。
要するに筋トレと走り込みであって、
学生レベルじゃ社会にほうりこまれてもたかが知れてるみたいなので、
根性研磨と学生レベルで有利にできること、
それは学業と旅だと思っていますが、
積極的に自分の価値観や視野を揺さぶっていく経験蓄積を目指します。

ここまでこの奇特な文章を読んでいるあなたは大変危篤な人だと思いますが、
粉骨砕身で脳みそとパッションを沸騰させてもらいたいです。
30年後くらいに晩成することを目標に、ぼくもがんばります。
Posted by E.T. - 2008.03.24,Mon
ラーメン屋においてあったR25読んでたら
彼でてきました。

新銀行なんちゃらでちょい叩かれ気味ですが、
僕は彼とてもいいと思っています。

なんでかというと、
・明確に進むべき方向性を示すことができる、
・そっちに集団を動かしていく力がある
からです。

三国人発言やら、まあ新銀行なんちゃらにしても、
何かと物議を醸す過激派ではあり、好き嫌いも激しいでしょうが、
知識人で大局観あるし、
結果として都民の支持を得てるのはずば抜けた突破力にあるのだろうと。

その辺の力は自分にかけている点でもあり、すごいと思います。


諸外国に対して臆さずにモノが言えるとか、
東京を「環境」をキーに売り出していくとか、
移民に対する見解とか、(彼は移民をガンガン受け入れるべきという思想の持主)
ニートとかへの意見とか(まあ、自分ニートですが)
東京という街の国際的な位置づけに対する発言とか(アジアの中でハブとしてどうやるかみたいな)
すげー賛同します。

つい先日は東京の港湾を全部一元化して管理できるようにして国際競争力つけるとか、
それこそ排ガス規制のこととか、
東京マラソンを成功させるとか、
オリンピック招致とかから、
首都高整備や校庭緑化まで、
自身の方向性をはっきりと明示できるのは
強いリーダーとして不可欠な要素だと思うのです。

小学生の喧嘩みたいなことして日銀の総裁一人も決められない首相は情けないし、
何より足引っ張って文句言ってるだけの民主党党首は
いち早く射殺されていただきたいものです。
ただの日本一の迷惑者でしかありません。

おっさんたちはもうすぐ死ぬからいいけど、
これから20年30年嫌でも生きていくパンピーの1人としては、
わざわざ世界における日本の評判落とすようなことされるとひじょーに迷惑です。
おじさんの権力争いで1億人の今後半世紀に迷惑かけないでもらいたいですね。

さて、いしはらさんには
人の挙げ足とって正義感あるぶってる保護産業マスコミなどには
これからもぶちかましていただきつつ、
暴れていただきたいと思います。
Posted by E.T. - 2008.03.15,Sat

読書好き人間として認知してくれている人が僕に尋ねてきたとき、
最近おススメするのがもっぱらこれです。

できる限りこの目で世界を見よう。
の序文で始まる

「世界バイク紀行」
そして、「世界大発見」
written by ジム・ロジャーズ

です。

「人生は短い。遠くまで行け。そして深く考えよ」

2か月弱という、彼に比べれば屁みたいな旅の間に
彼からもらった人生哲学です。

神です。

30億くらい稼げたら、10億貯金して、
20億くらいで世界中を旅したいです。

今晩そんな夢みれないかな~。

・本日やっと今季初面接をしました。おせー。
・今週一週間、社員証をつけ、給料をもらい、日々しっかり働きました。来週も働きます。知らない世界を知るのはおもろいものです。
・ESが大変です。
・周囲のみなさまは、思い出作りの旅行にパーティに励まれてらっしゃるようで、4月からの配属以降、頑張っていただきたいものです。完全別路線です。

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