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前向きなニート予備軍の妄想録
Posted by - 2026.03.24,Tue
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Posted by E.T. - 2008.04.27,Sun
3日連続ともなると体の血液が酒臭くなってきた。
そしてさすがにオールになってしまうと疲れる!
胃腸にダメージが蓄積されてきた。

しかし同期のみんなの話を聞いていると、苦労してるのだなと実感しますわな。
来年に備え、それに負けないくらい、勉強だの旅だのするしかない。


そんなさなか、やばい、みつけてしまった。

フランクフルト行きアシアナ航空が破格に安い。
前回スペイン行きで使用したタイ国際航空のヨーロッパ行き2か月Fixは安さにひかれたが、
それでも75000円だったし、今シーズンは8万。

対してアシアナの1か月Fixは5月なら5万、6月なら6万ときた。
オンライン割でさらに安くなるし、これはシーズン通して底値に近い。
さらにアシアナだとマイルもたまる、はず。

1か月Fixなら十分だし、アシアナはソウルに行った時の記憶をたどれば、
機内とか食い物の感じもそんなに悪くはない。
これはどうしたものか。。。
神のお導きか。。。

よくよく考えると、香港だの台湾だのは、3、4日で行けてしまう。
行きやすさを考えると、この辺は後回しでもよさそうだ。


前回の旅での出会いや、
某車メーカーでのインターンを経て、
ドイツはとても好きになった!

第二次世界大戦は手を組んだわけだし、硬派に物作ってる感じがいい。
さらにポーランド、ハンガリー、チェコ、あたりの東欧圏も魅力的ではある。

大相撲で行けば黒海の祖国グルジア、
琴欧州の祖国ブルガリア、
あたりもマニアック度ではポイントは高いが、政情が若干怪しそうな気もする。

南米も検討したが、直近で行くには、時間、金ともに必要すぎる。
これは秋以降になるだろう。
キューバも行きたいが、アメリカと交易がないせいで、非常にいきづらい。

神が僕をそそのかす。

ヨーロッパ ハムとビールと ドミトリー 極貧生活 かかってきやがれ

前回は2人で安宿だったが、やはりドミトリーを積極活用することで、
かなり経費を抑えられるはずだ。

ま、あとは金をどう捻出するか、だ。
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Posted by E.T. - 2008.04.22,Tue
正式に握手をしたのと、最後のお断りにいったのと、
ダブルヘッダーで真の意味で就職活動が終了した。
1つのプロジェクトが終わったという感じに近い。

いくつか評価していただいたなかでも、
今日のところは非常に自分を買ってくれていた企業で(まあ正確には企業ではない)、
そういう相手に対して断るというのは忍びないものだが、仕方ない。


さて、それにしても社会に出ている諸先輩方のメッセージにはきわめて心打たれるものだ。

祝福の言葉に加え、何人かの方で共通していたのは、
結局、仕事は前向きにいこうぜ!ということだった。
社会人の生活など、
心持ちでどうにでも変わってしまうと。

お会いした先輩の多くは、今後働く業界の方だが、
会社が違っても、同じでも、
良いビジネスパーソンとなって、いい世の中を創ろうという先輩が多かった。
善い人たちに恵まれたものと感じるし、
そういった志の高い人の輪に入れたことは非常に光栄だ。


何かに物事を決めるというのは、
他の選択肢を捨てるということに他ならないと、改めて感じる。

100%確実な意思決定というものがない以上、
選択の時点で100%を求めるのでなく、
ある程度の理由や直感で選んだ選択肢を
100%となるように自分で構築していくしかないと感じた。

企業のネームバリューと業界特性から言っても、
現在だったり、入社の時点でそのステータスに浸る人と、
ブラッシュアップへの熱意に長けた人と、二極化するような気がする。
当然のことながら後者でありたい。
そのためにこの業界を選んだようなものだ。

そして去年の同期を見ていても、
何やら学生生活の郷愁に駆られてダラダラ飲んでるとか、
おつきあい旅行に行くとか、
だらだらしているシーンを数多く見た。

たまの付き合い、息抜きはいいが、
毎月とか、毎週とか、ダラダラするのが好きな柄ではない。

休みたければ、沖縄の離島でも、アジアにでも旅を兼ねて2週間くらいふらっと行けばいい話。

そうならないように成長し続けたいと思う。

ということで、今年1年どう過ごすか。

にしても、英語やらんとなー。絶対まわりのやつできるし。
そして第二外国語持ってるやつも多いとかだから、
やはりグアテマラでのスペ語合宿が現実のものとするか。。。
Posted by E.T. - 2008.04.18,Fri

終了しました。

まだすべての結果が出ていないので最終的な決定ではないですが、
甲乙つけがたい片方からオファーをいただけたので、
活動そのものはほぼ終わりです。

3月末にJBI○に最終落ちしたときは、
また今年もはじまったかと思いましたが、
4月以降は至って順調、
ほぼ描いていたプラン通りに活動自体が進みました。

この1年間の充実は当ブログに書いてきた通りですが、
自分の充実感だけでなく、
トップ内定含め、社会の方にも存分に認めてもらうことができて、
2重の意味でよかったです。


本当に多くの人にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
部の先輩、縁で出会った先輩、旅で出会った人々、
などなど、
全ての出会いや風景が有機的に結びつき、
1年分の紆余曲折も結果としてプラスに働いて、ここに至ったのかなと思います。

まだ個別にお礼を言わなければならない諸先輩方や友人が山のようにいらっしゃいますが、
ひとまず夜も遅いので、ここに報告を兼ねて書きました。

また改めてみなさま個別にお礼を申し上げたいと思います。

Posted by E.T. - 2008.04.18,Fri
これだけtaskがない日というのも珍しい。

厳密にいえば、取り組むべき次なる課題もあるのだろうが、
ひとまずやるべきことを終えたので、結果を待つだけという時間である。
まさに果報は寝て待てという状態にある。

しかし外に降りしきる雨は、未明から僕の外出欲を阻むかの如くその勢いを強めている。

それゆえ今日はおとなしく、
1年間、いや4年間、抜本的に行われることのなかった部屋の整理整頓でも行うことにする。

うわっつらだけ掃除するのはちょこちょこやっていたけれども、
意外と根本的に行うというのは、それなりの労力がかかる。


この2週間ほど司馬遼太郎「世に棲む日々」を読んでいる途中だが、
吉田松陰も、高杉晋作も、旅だったり洋行だったり、
自分の目で物事を見ることへの好奇心が極めて旺盛で、
その慧眼を活かし、自らの行動の起爆剤としている、
という風に今のところ描かれている。

僕と同じくらいの年でペリーの船に乗って洋行しようとした吉田松陰、
現代風にいえば、もはや宇宙船にとびつくくらいのインパクトがあると思うのだが、
その行動力には恐れ入ってしまう。


明治時代の物語を読むときに思うのは、「時間感覚」である。

たとえば萩の城下町から江戸まで歩いて一か月かかるという。
黒船が来たと言って下田まで行くのに3日。
徒歩である。

何を考え、何を思っていたのか。

その時間軸で、1854年から、1868年にかけ、わずか14年で統治システムのすべてがひっくり返っている。
そのエネルギーと、出来事の大きさ、時間的な密度の濃さは改めて目を見張るものがある。

この100、200年で、劇的に人間の生活は変わり、
モノを作ったり、売ったりというシステムの人間活動の生産性は上がった、ということにする。
しかし、人間が人間を動かすという意味での、
生産性は上がっているのだろうか。

市場経済という一定のルール下にあるゲームの中で遊びまわる人の数が増えただけではないか、
とも思ってしまう。

しかし何にしても、
ゲームが世を動かしているのも事実、
ゲームの中にも高尚なものから低俗なものまであるとも思うし、
ゲームの中で遊んでみないことには何もわからない。
そして、ゲームとはいえ、誰もが真剣勝負で臨んでいるから、面白味がある。

ま、いいや。
こんなこと書いてる時点で暇人です。
ケツの穴に電源コンセントでも差し込んで充電しようかなぁというくらい、
今日は久しぶりにすべきことがないっす。
Posted by E.T. - 2008.04.16,Wed
日本シリーズ、3回戦のうち、
初戦を終えました。
リーグ優勝だけで安堵するわけにはいきません。
目指すは日本一です。

就職活動における1つの収穫であり、経験というのは、
限界まで追いつめられた中で、
ロジックのスピード感を最大限高めていくこと、
ないし投げられた変化球に対していかに打席で対応していくかということによる、
脳内のブラッシュアップ効果ではないかと思います。

人間年を増すと、人によっては何とも言い難い威圧感や、
人によっては殺気のようなものすら感じさせるようで、
さすが、日本シリーズ、
今日は15分とはいえ、なかなかに全身全霊をかけた一戦でした。

限界まで追いつめられた中での素早く、そして変化に富んだ銃弾に対し、
的確に対応していくことは、
面接という域を超え、
脳内アドレナリン最大限の循環と、
そして腹を据え、眼を真正面から捉える胆力との合わせ技が必要かと思います。

気分は剣豪の決闘、
ないし、国家を揺るがす交渉の席、
食うか食われるかの戦争です。

勝つか負けるかの一発勝負が生み出す
あの緊迫感、なかなか味わえるものではなくたまりません。

しかしあくまで闘争心は内面に、
表面はクールに、そして努めて明朗に、
が、自分のスタンスです。
ガツガツするのは好みではなく、またキャラではありませんが、
クールかつ鋭利な発言の裏に秘めた胆力を感じ取ってもらえれば我が意を得たりなのですが。

明日のダブルヘッダーがシーズン最終戦、
一発かましてこようと思います。
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