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前向きなニート予備軍の妄想録
Posted by - 2026.03.26,Thu
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Posted by E.T. - 2007.10.31,Wed

①早慶戦は残念でした。
2試合も観てしまいました。
同期が最後のバッターでした。
出てた人も出てなかった人も、おつかれさんの一言しかないです。

あと、教えた子が試合に出てるのは嬉しいですね。

②マスコミゆうちゃんひいきしすぎです。

③母校が甲子園をぐっと近づけたやうです。
不祥事を起こさず、高野連がイジワルしなければ、ほぼ確実です。
まだまだ知ってる選手ばかりだし嬉しいですね。
雨で流れなければ、観にいけたのになー。

④9、10月と飲酒トレーニングの不足が噂されていました。
Aかまつ家NY飲酒大会2007に向けて、
ここ3日ほど酒に浸り、体を仕上げていますが、
弱体化を感じます。

⑤金曜日から年末まで、
11月10~12日だけ野暮用で日本に1度帰国しておりますが、
基本的に音信普通になります。

最終目的地は、自分の体力気力精神力次第では、印度などを検討しております。

何かご用ある方は、木曜までに携帯か、あとはPCのメールまでご連絡ください。

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Posted by E.T. - 2007.10.22,Mon
高校時代、佐久先生という人がおりました。

もう今は学校をやめられ、このような本を書いてらっしゃる模様。

常軌の逸し方がハンパでなく、授業時間中も半分以上、なにやら意味不明な話(小便を飲む話とか)
をしていましたが、やたらと覚えている雑談があります。

「おまえら、未来ってのはな、すぐそこらへんに浮いてるんだ!」
??
「この顔の、ほら10cmくらい斜め上にあるだろう!」
??
「なーんだ、わかんねぇのか。ほら、この辺だ!」
??
「でもな、ダメな未来も、いい未来もこの辺にふわふわしてんだ」
??
「だから、いい未来に、「なった」と思ってると、そっちの未来がすーっと寄ってくる」

意味不明ですが、ある意味最強のメンタルトレーニングかもしれません。
雑談のときだけは、よく起きて話を聞いておりました。

まあ、ただその逆に説得力があったからこの話を覚えていて、

「いいか、今この瞬間しゃべったおれを、おまえらが見たときは、もうおれは違うやつなんだ」

たしかに、30m前にいる人をみたと思っても、
正確には30m前に立ってる人が放った光を0.0000001秒後に視覚がキャッチしているだけである。
さらに音波を0.1秒後に聴覚が捉えているだけである。
だから正確にはしゃべった瞬間のその人を見ているわけではない。

物理学的にはそういうことである。
じゃあ、僕らは何を見ているのか。

「まあ、要するに、おまえらが見てんのは過去だ。おまえらが捉えた像は虚像で、今じゃねぇ。
で、過去はもうふわふわーっとどっかこの辺の近くに流れて行ってるんだ」

要するに彼曰く、未来も過去も自分のまわりをふわふわしているのだそうです。

ぶっ飛びすぎててわかったんだかわかんないんだかわからないのが、
彼の面白いところだったなと思うわけです。

プレゼンテーションは「簡潔にわかりやすく要点をまとめて」、というのがセオリーですが、
よくよく過去を振り返るとそういう人の話は聞かなかったかわりに、
彼のような意味不明な話の方が、かえってわからなすぎて耳を凝らして聞いたうえに覚えているのですが
これは何なのでしょうかね。

とはいえ、別になにもオチも学びも結論もない、ただの回想でごぜえやした。
Posted by E.T. - 2007.10.20,Sat

お昼のニュースです。

日本シリーズを1週間前を前に控えた、エンドウズの大黒柱
IC-Recorder(SON○製)ICC-SX77が、
市ヶ谷にある某オフィスのトイレの渦に巻き込まれました。

調べによると、
誰よりも早く落下を認識した指揮官は、
秒速340mで聴覚へ迫ってくるポシャンという「音」よりも早く救出したものの、
彼は既に0.5秒ほどの浸水によって既に息をひきとっていた模様です。

5ヶ月あまりの短い生涯と、あまりの急なできごとに当人はショックを隠せず、
報道陣を全てシャットアウトして、密葬が執り行われている模様ですが、
親しい関係者から、
「彼はそのときパート2のショートパッセージを聞いていたらしい。
原因は、フレッドペリーのジャージ、右腹部にある浅いポケットにICレコーダーを入れていたのが原因だ。」
との証言が得られています。

事件の波紋は広がっています。

「日本シリーズ前を前に、頼りにしていたエースの死は大きい。
しかし、戦いのさなかで、戦場で命を落としたこと、それは彼にとって本望じゃないか」
と、チームメイトのA氏。

また、監督のコメント。
「彼の死は早すぎるが、しかし彼は我々に多くのものを遺してくれた。
我々は残された戦力でやっていくしかない。
彼のためにも優勝しようじゃないか。」

しかし一方で、海の向こうの某ジャーナリストは次のように述べています。

「そもそもトイレでリスニングする必要はないだろう」


もう、あの類稀なリピート機能をお目にかかることはありません。
1.5倍速も聞けません。
しかし、エンドウズは悲しみに暮れる間もなく、活動を再開しました。
急遽二軍からウォークマンを昇格させることで、先発不足を補うようです。

Posted by E.T. - 2007.10.13,Sat
人の出会いつーのは不思議だと思うんですが、たまたま行った飲みの席で、
昨日は、完全に負けた、と感じた。
いうより、震撼した。全米震撼。
ここまで次元の違いを感じたのは初。

以下、備忘録。

日本最高学府を卒業⇒院⇒その環境に違和感⇒休学して、南米を放浪⇒院卒⇒就職⇒フリーター
⇒来年また就職
スキンヘッドで色黒、無骨な面はいかにも常軌を逸していたけど、でも口調は理知的なスーパー27歳。

学部時代に東南アジア、ヨーロッパ、アフリカは放浪やら、その他活動で行ってて、
南米だけ行ってなかったとか。近々は極寒のロシアへいくらしい。
ロシアの価値は、あの極寒に飛び込んでみないとわからないだろ、と。

スカウターが壊れました。

途中からその人の独演会になってた。
まあ、周囲が僕くらいの学生数人だから仕方ない。
彼曰く、(飲んでるそばで超メモった。)
以下、要点。
   
 ・人は動物としての機能を除くと、その本質は情報体である。何をアウトプットできるかが勝負。
 ・情報体としての活動基盤が、五感である。
 ・現代社会は知識、情報の集積が進んでいるが、逆に言うと、頭でっかちで思考ばかりに価値が置かれている風潮がある。
 ⇒自分の五感を活かして得た情報は、世の中にない情報だからこそ、差別化できるし、説得力がある。
 
 ・無知を自覚する。自分の偏りを認識する。日々の行動で得られるものと、不足分を自覚する。
 ・その上で、思考と経験をバランスよく行うことが重要。
  
 ・思考と、経験なら、今は経験を優先する。若いうちの方が動きやすいはず。
 ・高学歴な僕らは、たぶん何でも頭で考えようとする。が、頭で考えても答えが出ないものはある。論理的に導き出した結論もいい。でも経験則や直感も否定すべきものでない。
 
 ・僕もみんなも日本の中でも育ちがいい部類。そもそも日本は箱入り庭園みたいな国。恐ろしいこと。世界での自分の相対的な立ち居地を早いうちに肌で認識したほうがいいんじゃないかと思う。その辺日本人は全体的にボケすぎ。本読んで、勉強するのはその後でも遅くない。(・・・おー・・まじか。。。)
 
 ・とにかく五感を満遍なく使って得た情報を大事にする。
 ・百聞は一見にしかずという言葉通りで、自分で歩いたり、見たり、話したり、触ったり、作ったり、食べたり、やってみたり、五感を使うのは極めて重要な行為では、と思ってるけど。特に情報、知識偏重の現代社会では、そして高学歴日本人のような世界のブルジョアには。

 ・ロシアの冬はー30℃って知識で知ってるより、1回味わったほうが、より想像力や説得力が増さない?

感想
 ・オーラ、迫力、知的さ、気迫、言葉の力、全てのケタが違った。
 ・自分は小物。
 以上。
Posted by E.T. - 2007.10.10,Wed
先日、日曜だか土曜だか、
滝川クリステルが、ドバイにいる中田にインタビューする番組、見た人いるでしょうか。

サッカー選手としての彼のことはサッカー音痴な僕にはよくわからないのですが、
サッカーだけじゃいかん!と、常に人として視野を広げようとする彼の姿勢、
さらには世界を旅していろいろ見てみたいと渇望する気持ちには、
非常に見習うものがある、または共感する部分があるなと、
以前から町田市の一室より密かに熱い視線を注いでおりました。

・・・・・まあ、片田舎の一視聴者が、真夜中にまた戯言を、と、聞き流していただいて結構です。
話を戻します。

それにしても、先日の8chの報道番組の枠を使ったと思われるインタビューは
クオリティの低さに愕然とさせられました。

結婚は?とか、嫌いな食べ物は?とか。
ワイドショーレベルの愚の骨頂的な質問のオンパレード。
リアルタイムで旅をし、ビジネスマンとして、ファッションリーダーとして世界で活動している彼をわざわざ呼びつけておきながら、
なぜその活動を掘り下げる問いが投げられないのか、甚だ疑問でした。

ただ、そんな方々の愚かな質問のお陰で、一個だけキラリ光る情報を得られました。

「海外の番組(CNN)には露出されてるのに、日本のマスコミには露出されないんですね」
んな感じの主旨の問いかけと、それを示すCNN特番の切り抜き映像。


それをふと思い出して、先ほど検索したら、出てきました。
http://search.cnn.com/search?type=video&sortBy=date&intl=true&query=nakata
Revealedという番組です。

インタビューシーンと映像&ナレーションの切り替えのテンポ、番組内での起承転結具合など、
アメリカの番組って、映像転換がうまい気がしました。
クオリティ高いのだと思います。

まあ、それ以上に、だ。
なかたかっけー。かっこよすぎる。
まあ、なかたがやってるから絵になるんだろうな。。。。。
カリスマだ。

ひとまず形から入るために、彼を見習ってサングラス100個くらい揃えてみようか・・・・。
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