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前向きなニート予備軍の妄想録
Posted by - 2026.03.26,Thu
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Posted by E.T. - 2007.12.05,Wed

尿に誤解されたのが残念なのと、いろいろな人にこの街のよさを伝えたいので
ここに書きますが、

Luang Prabang つー町は、僕の生涯見た中で、ナンバー1に美しい街で、
(ま、ラオスなのでディテールは汚いですけど)
ぜひとも知っていただきたいと思います。
(といいながら、観光客には増えてほしくないなとか思ってる自分もいるわけですが・・)

一般的に町並みがきれいとかっていうのは、
人工的な整備のされた結果をきれいといっているのだと、ここにきて感じました。

要するにエンパイアステートビルからのNYの夜景がすごいとか、
パリの町並みが歴史を感じさせてきれいとか、
東京みたくゴミがなくてきれいとか、
六本木ヒルズの中には庭園があって緑がきれいとか。
きれいなのは全て人工的な産物であるわけです。

Luang Prabangは、
まーしょせんはラオスなので建物とかメインストリートを出りゃボロくさいですけど、
街の真ん中にある小高い丘から、街全体を眺めたときの全体図が
上述したのと一線を画していている気がします。

自然の中に人間がきれいに慎ましく住んでるというか、
人間が手を加えすぎていなくて、
あくまでメコン沿いの自然のままの地形に、最低限人間が手を加えて住んでる、
高層建築もなく、落ち着いた赤い色をした屋根が中心で景観とうまく調和している、
ちゅー感じでしょうか。

仏教芸術が花開いた街でもあるので、街の中には至る所に寺があるわけですが、
中心部からほんの500m離れれば、静けさも混在させているところが、
風情があっていいと思います。

ただ、街の感じや観光客の具合を見ていると、
たぶん観光地化の流れが押し寄せだしている感じで、いずれこういう風景も壊れるのかなぁと思うと、
若干残念ですが。

まあ、田舎っちゃ田舎ですが、プーシー丘からの眺めは世界遺産になるだけの価値があると思いました。

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Posted by E.T. - 2007.12.04,Tue

メコン川上流、タイ北部の国境を越え、ラオス国境の町フエイサイからボロ船(多分日本では廃船)に揺られること2日間、ラオスの世界遺産の街、ルアンパバーンにやってきました。

といってもボロ船のエンジンが今日になって2回もぶっ壊れて途中1時間くらい漂流してたので、
ついたのは日の入りしてから!

街の様子がわからん!
のですが、おそらく、異彩を放っていることと期待しています。

ここ、ラオスは、日本人からしたら、は?何があんの?
危険では?貧乏?いやどこ?
って感じですが、
意外や意外、欧米人旅行者がうじゃうじゃいて、若干拍子抜けしてます。

ボロ船にのってたのは、現地人と、欧米人除くと、アジア系は中国人の夫婦だけでした。(全部で2艘で100人くらいはいたと思うが)

欧米人のおばさんから、
「あなたなんでラオス語しゃべらないの?」と。
苦笑しながら、おれはツーリストでジャパニーズだと答えるわけですが、
まあ、たしかにラオス人見てると、間違えられてもムリないなとは思いますが・・・・・。

というのはさておき、
地球上にこんなのどかで、平和な場所があったのかと驚いています。
こんな純朴ないいやつがいたのかと驚いています。
日本の田舎の人を5倍いいやつにしたら、タイ人やラオス人になります。
ぼったくってくるクソ野郎は観光地にいるやつだけです。(多分)
というか、日本が平和すぎ、規律正しすぎるのです。


さて、不思議なことですが、ここラオスやタイ、そしてスペインにいるときのほうが、日本のことがわか(る気がします)。
自分の置かれた環境がわかります。
という気がします。
あくまで、気分です。

①自分のことは自分ではわからないように、
自国のことは、自国にいてはわからないと、強く感じます。

要するに、
ヒトは人と人との相対的な関係の中で立ち位置が決まってくるのと同じように、
国も、国と国との相対的な関係の中でポジションが決まってくるという気がしてます。

世界の中でどういう位置づけか、どういう役割を担わなければならないか、
人も、国も、会社も、要はマーケティングが大事な気がします。
そういう戦略的なアプローチもあっていいと思います。
(ちなみに、マーケティングのことはマの字もわからないので、この主張はきわめて軽薄です)

②人間はみんな単体で見ると根本的には一緒なのですが、
どうも束になると違ってくる気がします。
周囲の自然環境や歴史、さらには宗教的な裏打ちが大きいような気がします。
とりわけ宗教に関しては、
キリスト教文化圏から仏教圏に入り、肌の色も変わり、あまりに生活、人の様子が変わってしまうので、
そう思わざるを得ません。
日本人にはわかりにくい感覚なのでしょうが、欧州の人々がまじめにカテドラルで祈り、
タイやラオスの街中で仏具が売られ、袈裟を着た少年の修行僧が歩いているのを見ると、
生活に宗教が馴染んでいると感じます。
神棚をつくり、浄土真宗だといいながらクリスマスを祝う日本人を外人はクレイジーだと思っているでしょう。

③手元にある3冊の本を読むにあまりに時間がありすぎ、
バスの中、船の中、ベッドで寝る前、熟読しています。

結論は、日本人は、このままいくと、
あまりにも周りが見えてなさすぎるので、ダメになるよということ、
でも、まだまだ可能性はあるよということ。
日本って、いい意味でも悪い意味でも、きわめて特殊な変わり者な国だと感じます。

個人的には、
日本は資源はない国というのが定説ですが、
天然資源がないだけで、そのほかの資源は活用次第でどっさり積もっているような気がします。
世界と違うことが、言い換えれば売りに出るチャンスなのですから。

とまあわかった口調で書いていますが、実際のところよくわかりません。

④とりあえず帰国したら京都いきたいのと、歌舞伎とか見たいのと(普通部時代に見たがあれぞまさに豚に真珠)、
ロンリープラネットJAPANを次みつけたら買って、読みたいです。
分厚く重すぎて買うのは控えたのですが、スペインで立ち読みしたら、一般的外人の視点がわかってとてもおもしろいなーと思いました。

Posted by E.T. - 2007.11.28,Wed

朝7時。
日の出間もなく薄暗い日差しの中、
早くからバンコク市民のけたたましいバイクの音が響く。

カオサンから少し離れた道端の屋台@タイ。

時差ぼけで目覚めたえんどうは、
昨夜、あまりに退廃的で、かつ欧米人が多すぎてもはやカオスと化した
意味不明な安宿街のメッカ、カオサン通りに嫌気がさし、
一般的タイ人のエリアを求め、
ふらふら散歩をしておりました。

今後はじまるアジア周遊に向けて力を養うために、
一度禁断の日本食に手をつけるか否かを迷っていたところでしたが
ふと視界に入った食に目を奪われ、そこへ腰を据えました。
。。。。。。。

うまい!!!!!!!!!!!!!
この感動!!!

粥です。

鳥肉の団子
たぶん鳥のダシでてる汁

生姜

いかにスペインの飯が欧米テイストの中では食えるうまい代物だったとはいっても、
やはり米と魚と漬物で育ってきた大和民族の口は、
2週間続いたパンとハムとワインいささか暮らしに飽きていたようでした。

あの薄味!
あの生姜のさっぱり感!
そして白米の味!
朝のおめざにはちょうど良すぎるほどよい少量!

この偉大さが非アジア人に理解できるか!?
いやぁ、量食って満足してるデブどもにはわからんだろうなぁ。

60円でこんなに感動するとはおもいませんでした。

コップンカーップ。

ということで昨夜からタイにいます。
こんな風に書くとスペインが悪い国みたいですが、
スペインは相当いい国です。

そしてスペイン人と並んでタイ人もくそいいやつで、
アジア圏に入ったことで湧いた、不思議な親近感もあいまって今日一日感動しました。

言葉は一ミリもわかりませんが、
その国に何があるかということもさることながら、
ホスピタリティや食といった基本構成要素って極めて重要ですね。
長期で旅してるとなおさらです。

Posted by E.T. - 2007.11.21,Wed
I try to type dialy by "Broken English" because It is difficult to type Japanese here.

I have been to Paris, Barcelona and Granada.

and I'm in "Coldova"  which is one of the oid city in spain.

There is big catedral called "Mesquita". 

Two religions mix here, so this architecture has original culutral mood. 

....u-n konnna kanji de english ni natte iru nokana.

By the way, "Broken English" is very very very useful.

This is Lifeline for me!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

If I had visited here 6 month before, I would have to be died by myself !!!!

3 days ago, at bar in Barcelona, I talked with German 2hours!!!!

Too long!!  OH ! It's unbelievable thing!

I think My English level grow up very much at that time.

Talk about world, history, Japan, Asia, EU, Culture.......

I decided to leaen history, religion, geography, ,,,,,,,,etc more and more.

Oh more English and other language, too.

There are many sight-seeing point in Spain. Food is very delicious and wine, too.

They start to drink wine or beer morning!!!

They are crazy! But I drink it, too.

a- tsukareta. yappari nihon go nohouga rakuda.
Posted by E.T. - 2007.11.10,Sat

時差ボケがひでぇ・・・。
と、朝5時から起床。

NY、マンハッタンはど真ん中の○かまつさんちに1週間滞在して、一時帰国。
本当にお邪魔かつご迷惑をおかけしました。
しかし、飲みながら話す、○かまつさんや奥さんのアメリカ談は、
アメリカを見るにあたってすごーく示唆的で、興味深かったです。


最近読んだ本の多数識者の見解も含め、自分なりに興味を持ってアンテナを張っているのは、
日本と世界の「違い」は何処にあるのかということ。

何が世界ズレしているのか。
世界に売り出せる「良い違い」と、生き残るために是正すべき「悪い違い」は何なのか。
そしてそれは日本人が今後世界で生き残るためにもっとも重要なのではないかということ。

勉強不足ながら、識者の言葉をかりれば、
競争戦略の本質は「差別化」にあるとされています。
であるならば、主観レベルであっても違いを感じとることは決してムダではないはず。

そして中でも強い確信、思い込みの持てる所に、自分の行く道がある気がします。
「違い」の認識が今後1年、いや、今後10年の壮大なテーマ。

NY旅行は準備体操、3日後からは第一ステップ開始です。

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