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  <title type="text">四畳半から世界へ</title>
  <subtitle type="html">前向きなニート予備軍の妄想録</subtitle>
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  <updated>2007-08-11T20:45:19+09:00</updated>
  <author><name>E.T.</name></author>
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    <published>2008-07-06T17:58:55+09:00</published> 
    <updated>2008-07-06T17:58:55+09:00</updated> 
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    <title>富士山</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[暑くててイライラします。<br />
寝ても暑い、起きても暑い、冷房使えば温暖化、<br />
氷河期の到来を祈念したいものです。<br />
<br />
太陽の位置をずらせば涼しくなりそうなもんだが、<br />
人類のテクノロジーではちょっとムリかな。<br />
<br />
<br />
日本列島全域、夏になり、暑い季節が到来しましたが、<br />
一か所だけ涼しいところがあります。<br />
<br />
そう、富士山頂です。<br />
<br />
来月初旬、もっと暑くなってると思うので、富士山にいって涼んでくることにしました。<br />
<br />
嘘です。<br />
<br />
本当のところは、<br />
大東亜帝国のさらなる拡張と発展を祈念してくるのが目的です。<br />
<br />
それも当然嘘です。<br />
<br />
高山病にならないか心配です。<br />
でも富士山で高山病になるようじゃ、ボリビアにはいけないな。<br />
※首都ラパスの標高と同じくらい。<br />
<br />
日本のシンボル、一回くらい登ってみるのもいいでしょう。<br />
<br />
ご来光と言えば、<br />
昨年末、アンコールワット遺跡近くのプノンバケンからご来光を拝みましたが、<br />
あんなもんじゃないと期待したいところです。<br />
<br />
<br />
あと日本で行っとくべきとこってどこかなー。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>E.T.</name>
        </author>
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    <published>2008-07-02T23:53:28+09:00</published> 
    <updated>2008-07-02T23:53:28+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ラーメン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7月だ。<br />
<br />
今日の1日。<br />
9時起床<br />
&darr;<br />
友達3人と大崎でラーメン。<br />
1時間以上待った。<br />
うまかった。が、ちと量を欲張りすぎた。<br />
二郎病だ。<br />
&darr;<br />
中庭で談笑（中学の同級生がうんこもらした話とか）<br />
&darr;<br />
3限に10分出席<br />
&darr;<br />
中庭で談笑（木陰で1時間＋ノート収集）<br />
&darr;<br />
メディアで昼寝（1時間）<br />
&darr;<br />
卒論の本読む。しかし行き詰る。<br />
&darr;<br />
6限出席<br />
&darr;<br />
友達と電話。給料やボーナス聞いてうらやむ。<br />
&darr;<br />
帰宅、飯、風呂<br />
<br />
やべ、廃人だな。<br />
付加価値ゼロ。<br />
<br />
５、６月ともにしたことといえば、<br />
1週間の関西旅行を除くと、<br />
・バイト<br />
・昼寝<br />
・卒論の企画<br />
・英語ちょっと<br />
・飲み（大概年上とばかりなので払ってもらう一方）<br />
・読書<br />
<br />
改めて廃人だな。<br />
まあ、しかし過去こんなぐーたら暮らしもなかったのでよしとする。<br />
<br />
後悔と言えば５，６月に海外にいけなかったことだが、<br />
水疱瘡になったし、金も皆無だったので、仕方がない。<br />
金がないくせに海外もくそもない。<br />
<br />
のだが、社会人たちの給与を聞くとバイトがバカらしくなる。<br />
格差社会だろ、これ。<br />
来年の給料が欲しい。<br />
<br />
まあバイトも今週でやめるし少しは活動しよう。<br />
<br />
今月やろうとしていること。<br />
・鍋二郎<br />
・水たばこ<br />
・松江んちまでチャリ<br />
・大学までチャリ通する（片道30キロ超）<br />
・試験いくつかとレポート<br />
・卒論（早く終わらせよーっと、と思うのだが時間がかかりそうだ汗）<br />
<br />
来年から働けんのかなｗ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>E.T.</name>
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    <published>2008-06-28T01:28:58+09:00</published> 
    <updated>2008-06-28T01:28:58+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>近所にいた逸材</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>よくよく考えると、近所の人の構成を知らない！！<br />
ことに今日気づいた。<br />
<br />
最近は、自由人兼バイト兼たまに勉強ときどき飲み、というニート真っ盛り生活を営んでいることから、<br />
日中に帰宅するなんていう若年層労働力の減少に拍車をかけるようなことが起こる。<br />
<br />
本日も例外でなく、夕方帰宅したところ、<br />
半年前～１年前くらいに引っ越してきた斜め前の家族に少年が２人いることを知った。<br />
目撃した光景は、家の前でキャッチボールをやっているところだ。<br />
<br />
そんな光景を小生が見逃すはずもないのだが、<br />
何のアクションも起こさずに、終了。<br />
<br />
この物騒な世の中、ひとたび声をかければ<br />
・不審者と思われる<br />
・誘拐犯と思われる<br />
&rArr;逮捕される<br />
など、何が起こるかわからない（被害妄想）<br />
と思い、ひとまず見過ごすことにした。<br />
<br />
<br />
その後、部屋が暑いから窓を開けながらふと見たら、<br />
彼のうちの庭にティーネットらしきものが見える。<br />
かねてから、最近、ティーバッティングの音が聞こえることがあって、その正体は彼らかと判明した。<br />
<br />
後で親に聞き込み調査をしたところ、やはり彼らは野球が好きらしい。<br />
おお、これは逸材じゃないか。<br />
<br />
おれも野球経験者だぞというのをアピールするために、<br />
今度１日中家の前で素振りしてようかね。<br />
マスコットバットなどいらんからあげちゃうのにな。<br />
〇EIOマーク入りの硬球の新球もあげちゃうのにな。<br />
仲間に入れてもらおっかな。<br />
<br />
・・・とここまで書くと、なんかヤヴぁいな。。。。<br />
<br />
<br />
さて、冒頭に戻るが、<br />
いまの家には越してきたが、高１のとき。<br />
しかし既に部活インしていたので、越してきてから&rArr;早朝発、夜中に練習終わって帰宅。<br />
<br />
大学時代も野球で年中いないし、またはゼミで不在、<br />
４年秋は引きこもって英語、その後アジア、、、<br />
など、あまり日中家のまわりをうろついていない！<br />
ということに気づいた。<br />
<br />
そのため、隣近所の人くらいしかせいぜい顔と名前を知らない。<br />
これは由々しき問題だ！<br />
<br />
こんなことから地域社会の輪が崩れていき、児童虐待、DV、不法外国人滞在、孤独死などの社会を揺るがす問題が起こっていく。<br />
ああ、今日の日本社会の崩壊の一端を担っているのはおれじゃないか！<br />
<br />
とはさらさら思っていませんが、<br />
この８年間でこの地域社会に貢献したことと言えば、実際雪かきくらいのもんでした。<br />
<br />
まあせっかくだから、もう使わんしバットくらいくれてやりたいもんだな。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>E.T.</name>
        </author>
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    <published>2008-06-25T00:31:54+09:00</published> 
    <updated>2008-06-25T00:31:54+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>テレビ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[従来テレビはそんなに観る方ではない。<br />
<br />
もともとそんなに見ない上に、<br />
高校、大学と家にあまりいなかったので不可抗力で見ることができず、<br />
拍車がかかって今に至る。という方が適切かもしれない。<br />
<br />
そんな流れをくつがえすかのごとく、最近、結構テレビをみる。（過去の自分比）<br />
<br />
要するに暇が増えたということだが、そこは置いておく。<br />
金がないので家にいるので仕方がない。<br />
今月は必死に働いて我慢。<br />
<br />
しかし多くのバラエティはどうも僕の脳には受け入れられず、<br />
（っていうか最近のくそつまんない気がする）<br />
3分でチャンネル変えちゃうので、見るものは存分に偏っています。<br />
<br />
◆ガイアの夜明け<br />
今日のは夢があって良かったですね。<br />
<br />
◆（時間帯かぶるけど）NHKプロフェショナル<br />
これも番組クオリティ的に素晴らしい。前のプロジェクトXとかはクサかったが、等身大でいい。<br />
<br />
◆NHKスペシャルの類（日曜9時からとか）<br />
最近の沸騰都市というやつはアツい。<br />
このまえは、バングラデッシュ・ダッカの話で、ひじょーに力強かった。<br />
かなりクオリティ高めでよい。<br />
最近やってるミラクルボディというシリーズもまたいいですね。<br />
<br />
◆篤姫<br />
&rArr;生放送か再放送かでほぼ全部視聴。堺雅人の演技力が神だと思う。<br />
<br />
◆ゴチになります<br />
&rArr;岡村は好きです<br />
<br />
◆たまにみるもの<br />
ダウンタウンDX、たけしのTVタックル<br />
<br />
◆その他、家庭の流れで不可抗力で見る番組。<br />
つるべの家族に乾杯（これは結構素朴で好き）、ためしてガッテン（結構面白い）、TV東京の謎の旅番組、、etc<br />
<br />
しかしこうしてみるとNHK多いな。。。。<br />
でもNHKの番組はクオリティ高くていいとおもう。<br />
<br />
だからこんな人間になってしまったんだな。<br />
<br />
ついでだからもう少し。<br />
<br />
◆見たけど腹がたったもの①<br />
報道ステーションの有名キャスターのあまりに公平性に欠けたヒステリックな物言い。<br />
あいつの言い方無責任だよな～。<br />
<br />
◆見たけど腹が立ったもの②<br />
サンデージャポン？かな。<br />
爆笑〇題とかテ〇ー伊藤とかデー〇すぺくたーとか、<br />
お笑い感覚で世のニュースを扱うというか、ああいう番組構成は不愉快。<br />
<br />
◆気に食わなかったもの<br />
爆笑〇題の変な知的ぶってる出演の仕方。<br />
&rArr;お笑いタレントとしての彼らはひねりが効いていて好きだったが、<br />
ちょっと調子に乗りすぎでは？と。<br />
お笑いタレントを知識人として扱うのはやめた方がいいと思う。<br />
しょせん芸人のクセに異分野に軽々しく、しかしもっともらしく口突っ込むんじゃねぇって感じ。<br />
<br />
〇野武のように実績を挙げたのなら別だけど。<br />
<br />
言ってることが少々それらしいこと、人気知名度、番組時間帯などからいくと、<br />
恐らく世の一般大衆の世論形成すらできてしまう恐れが。<br />
<br />
まじめにやってる政治家、企業家、学者らよりもヘタをすると発言権を持ちかねない。<br />
<br />
民主主義という幻想の愚ですね。<br />
でも民主主義以上のものがないのだから仕方がないのだが。<br />
<br />
そういうアホみたいな人気取りテレビの相手と、<br />
ちゃんとした仕事とを両立させてるっぽいヒガシコクバル氏とかはすごいと思う。<br />
<br />
<br />
ぐだぐだ書いてみました。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>E.T.</name>
        </author>
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    <id>tomendo.blog.shinobi.jp://entry/85</id>
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    <published>2008-06-19T23:44:32+09:00</published> 
    <updated>2008-06-19T23:44:32+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>二郎、仮説、VC</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>◆平日週５で昼過ぎまでバイト、<br />
残った時間で英語だの授業だのその他予定など、<br />
そんな極めて単調、平凡、波のない、起伏のない暮らしを続けております。<br />
<br />
金は借りてしまえば、どこでも行ってしまえますが、<br />
単なる遊びに一文無しで依存するというのもどうも気が引けるもので、<br />
結局自分で稼いだ方が、金も使いやすいもんですね。<br />
<br />
夏も基本的に金を貯めて、<br />
ホノルルセンチュリーライドに行こうかと思っているのですが、興味ある人連絡ください。<br />
いまんとこたぶん３人です。<br />
<br />
◆そんな中、荘厳な外観と店内の汚物の蓄積がその伝統の重みを醸しだす、<br />
三田の二郎に久々に先日足を踏み入れました。<br />
<br />
夏の到来とは、二郎の食中毒の到来と同義、<br />
相変わらず幾多の破廉恥な光景が繰り広げられていましたが、<br />
営業妨害になる恐れがあるのでかけません。<br />
とりあえず、久しぶりに食った結果、胃がスパークしました。<br />
<br />
◆VCの人が授業に出てきて、これもまたおもしろかった。&rArr;<a href="http://www.nikkei.co.jp/tento/vc/20001128dcci010828.html">この人</a><br />
たたき上げの軍人系で、言葉が明快で説得力があるパターンで、こういう人になりたい。<br />
頭でっかちな感じがなくてよい。<br />
資本と株主、会社経営の流れがきわめてシンプルかつエネルギッシュな講義で、<br />
先週以上に有意義だった。<br />
<br />
今日は、バイト帰りに単語帳も飽きたので、気分転換に<br />
出井伸之さんの、「日本進化論」というのを読んだ。<br />
<br />
薄すぎて家に着く前に終了。<br />
<br />
VCの立場っていうのは、<br />
ちょうど、コーチの立場から２軍選手の有望株を選んで注力して教育して、<br />
１軍に送り込むのと似ていると思ったが、<br />
話を聞いていると、リスクの追い方が違うと感じた。<br />
立ち位置的には、おもしろい。<br />
<br />
出井さんの本も併せて考えると、<br />
ファンド、PFI的な、金融事業に対して日本にいると、とかく批判的、内向きになりがちだが、<br />
村口さんの話、出井さんも書いているのを併せて考えると、<br />
やはりそういうわけにもいかないと思う。<br />
<br />
出井さんの本も議論が紆余曲折なうえ、かなり思い込みベースの仮説だらけの主張だが、<br />
総括して得た漠然としたイメージとしては、<br />
製造業系の１次、２次系と、<br />
今後の成長産業であるバイオナノテクIT系、そしてそれらをやりくりする金融とは<br />
分けて考えた方がいいような気がした。<br />
<br />
前者は、Made in Japan がブランドであり、様々な蓄積が世界的にも強みである一方、<br />
後者は、もっとグローバルな視野がいる、<br />
みたいな風に直観的に思った。<br />
<br />
村口さんの話で面白かった話の一つに<br />
「未来仮説をつくって、それをもとに行動しようぜ！」というのがあって、<br />
おーおもろい、と思った。<br />
<br />
そういう点で、出井さんの本は、論拠はあやふやにせよ、<br />
未来像がとても豊かで、しかし現実的でもあり、<br />
こういう視野を持てたら人生おもろいやろうなと思った。<br />
<br />
まーいずれにせよ、おもしろい世界があり、おもしろい生き方をしている人がいるのだね。<br />
<br />
んーしかし２０年、３０年後はどうなるのだろう。おもしろそうだなぁ。<br />
早くそういうダイナミズムにのまれてみたい。<br />
学生って相当平和な稼業なんだろなぁと思う。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>E.T.</name>
        </author>
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    <id>tomendo.blog.shinobi.jp://entry/84</id>
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    <published>2008-06-12T01:11:01+09:00</published> 
    <updated>2008-06-12T01:11:01+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>バイオベンチャーの話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[・唯一コンスタントに出席している知的財産の授業が今日は面白かった。<br />
医者からバイオベンチャーを立ち上げてCEOしている人の話。<br />
<br />
　・非常に時間のかかる市場化（10~20年）<br />
　・さらに開発から市場化するのなんか何千、何万分の一程度の化合物だけ。<br />
　・開発コストは近年ではひとつの薬に800億～1000億<br />
<br />
という凄まじいバクチをうってるっちゅーことに対して、<br />
どうやって資金調達してるのか？というところが、ふーんと思った。<br />
<br />
一般的に市場からは金は集まらんみたい。<br />
つまり多くの投資家には目利きができないから。<br />
<br />
創業時にベンチャーキャピタルや市場から創業資金を得るくらいで、<br />
あとは開発段階の進捗状況で大手の製薬会社がくっついて出すんだと。<br />
そういうノウハウと蓄積のある人たちしか投資対象かどうかを判断できないのだね。<br />
<br />
この辺は、入る会社でも1つ強みにしてるとこだから、目利きという言葉に反応してしまった。<br />
文系の行く末は、MBAみたいなマネジメントとか、経理会計系、法律とか<br />
普遍的なスキルになっていくのだろうけど、<br />
野球のコーチみたく、<br />
コーチングスキルだけでなく、野球という専門性も磨かないと、<br />
というより、専門性ある方が、強いなと思った。<br />
<br />
あと、なんで米国でバイオベンチャーが盛んかといったら、<br />
要するに開発コストに対してしっかり知財戦略とれば、リターンが得られるということ。<br />
<br />
そしてHR戦略含め、新薬開発から市場化の段階まで、極めて合理的な運営がなされている一端が話から感じられておもしろかった。<br />
この人、元医者なのにすげえなあと。<br />
<br />
知的財産とは絡んでこなかったけど、<br />
ニッチな産業の特異なビジネスモデルとして面白かった。<br />
<br />
感想①<br />
会社経営の在り方として、株主至上主義なのが、昨今のブームだけど、果たしてどうなのか。<br />
というのは最近大変興味があったけど、今日のもその点面白い。<br />
<br />
そもそも資金が投機か、投資家、で違うし、<br />
投資家にしても、果たして会社の技術なりを正確に価値判断できるのかが気になる。<br />
<br />
マクロ的に見たら、会社の株価は会社の価値を表すというけど、ホントにそうなのか、と。<br />
<br />
バイオベンチャーなんて、それこそ超専門分野だから、投機も投資もしにくいだろう。<br />
非常にニッチな業界すぎて、株価ってもんが、何を表してんのかよくわからなくなる。<br />
仮に公開株だったとして、それが会社の価値を正確にあらわしてんのか？？<br />
<br />
全然自分の中でも整理がつかず、混乱しているが、最近思うのは、<br />
株主を向いて仕事をするか、<br />
顧客を向いて仕事をするか、<br />
社内のR&amp;Dを向いて仕事をするかは、<br />
業態によって、違ってきていい気がする。<br />
<br />
たとえば大量消費財なら、顧客＝株主という風にかなり近づくと思うけど。<br />
ニッチなメーカーなら、世間一般の人に価値がわからんだろうし、<br />
一方で、顧客に対して最高級の品質を持続的に提供し続けるのが大事とか。<br />
新薬も然りとなる。<br />
必ずしも、株主の利益還元が第一、っていう風にはなるだけではない気が。<br />
<br />
まあ、いまいちまとまりにかけますね。ここんとこは。早く働いて勉強してみたい。<br />
<br />
<br />
②知的財産＋新薬とくれば、<br />
途上国の政府が、人が、金ないから買えない、という問題が普遍的に出てきたり、<br />
日本の保険システムでも、そろそろ買えない新薬が出てくるみたいな話も聞いたことありますが、<br />
<br />
その視点もいいんだが、<br />
今日の人のような開発者サイドに立つと、<br />
リターンもらえなかったら、ありゃ誰も開発に携わんなくなるね。<br />
バクチすぎる。<br />
使命感だけで取りかかれる仕事の規模ではなく、ボランティアで新薬はできない。と思った。<br />
<br />
で、じゃあ、営利ベースが目的でやってるかというとまったく違って、<br />
事の発端は、自分の医師としての治療の限界に達したときに、ない薬を作っちゃおう！てのが原点らしいから、<br />
おまえら金儲け野郎め！って言ういい方をする人がいたとしたら、<br />
それこそ論外。<br />
<br />
特許が切れたらコピー薬が出回るから、それまで待つしかないって話が現代なんだろうけど、<br />
難しい問題やな。<br />
でも新薬あるのとないのといったら、ある方がいいから、<br />
膨大なリターンを得ることを否定しちゃいけないんだろうな。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>E.T.</name>
        </author>
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    <published>2008-06-09T22:02:42+09:00</published> 
    <updated>2008-06-09T22:02:42+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ウォシュレット</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[知らない人はいないだろう。<br />
日本が誇る偉大なる発明、そして今やこれなくして便座へ座れず、といった<br />
ウォシュレット依存症の人もいるとの噂も耳にするくらいだ。<br />
<br />
これはニコチン、マリファナなどといった各種依存症をも凌駕する、<br />
２１世紀の３大依存症になり、<br />
その威力たるやＨＩＶを凌ぎ、人類を滅亡に至らせるとＷＨＯでいわれている。<br />
<br />
さて、この器具。<br />
日々、個人の趣向により使い方が違うと感じることも多い。<br />
たとえば、噴霧の強さ。<br />
小生は至極弱めで十分と思う趣向なのだが、ふと気を許していると、<br />
たまに激しいミサイルのような水が出てくることがある。<br />
前使用者の趣向を疑う瞬間だが、人類の多様性を感じるひと時でもある。<br />
<br />
<br />
さて、今日のテーマは、<br />
世の人はどの程度噴霧を続けるのだろうか。<br />
ということだ。<br />
<br />
都内某所で、小生は用を足すために、個室インした。<br />
隣には既に先着がおり、やがて、例によって機器使用を開始した。<br />
<br />
と、ここまではよかった。<br />
<br />
<br />
隣の人がいつまでたってもウォシュレットを使い続けているのである。<br />
いつまでたっても音が止まないのだ。<br />
<br />
さすがに約３０秒すぎから、こちらも少々焦る。<br />
興味深いので計測開始。<br />
<br />
やがて１分経過。<br />
まだ使い終わらない。<br />
。。。。。よもや、<br />
・隣の人は心筋梗塞などで意識を失い、しかしウォシュレットは動き続けているのではないか？<br />
・爽快感で意識がとんでしまったのだろうか？<br />
などの疑念が頭をよぎる。<br />
<br />
そして１分３４秒。<br />
やっと機械音が停止した。<br />
なんのことはない、田中さん（仮）は、<br />
「ふぅ&rdquo;－っ」と安堵のため息とともに個室から去っていった。<br />
<br />
<br />
小生には到底理解のできない時間の長さだ。<br />
いったい何があったのだろうか。<br />
普通、どんくらい使うもんなんだろうかねぇ。<br />
<br />
このままでは人類がウォシュレット依存症で滅亡すると感じた１コマだった。]]> 
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            <name>E.T.</name>
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    <published>2008-06-07T11:28:26+09:00</published> 
    <updated>2008-06-07T11:28:26+09:00</updated> 
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    <title>棒腹絶倒</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>最近気合いの入らない退屈な日々を過ごしていた小生、<br />
久しぶりに昨日は面白かった。<br />
<br />
ああいう気分転換も大事だな。<br />
しかも良く考えたら全員留年組だ。<br />
<br />
余分にいきていろいろやってる方が話題も増えるのだろうか(笑)<br />
<br />
コストパフォーマンス的にも神。<br />
だって、90分食い飲み放題が、4時間になっちゃったからね。<br />
<br />
基本的には旅がネタしかないことを再認識。<br />
東欧とか南米とか思ってたが、<br />
やはり世界最大にして最強のネタの集積地である<br />
インドに行かない手はないかなとも思いながら帰ってきた。<br />
<br />
今度は水たばこツアー開催を期待したい。</p>]]> 
    </content>
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            <name>E.T.</name>
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    <published>2008-06-02T15:58:04+09:00</published> 
    <updated>2008-06-02T15:58:04+09:00</updated> 
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    <title>日バン友好和親条約</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日本の国家機関の中枢、永田町駅の朝は人の往来も活発だ。<br />
<br />
休日明けで精気をみなぎらせた日本を背負う官僚たち、<br />
ないし、永田町経由で都心のオフィスへ散っていくサラリーマンたちが、<br />
早足で歩いて行く。<br />
<br />
網の目のような地下鉄網と、無言で行く先へ向かう人々が交り合う、都心の中枢で事件は起きた。<br />
<br />
。。。。。<br />
<br />
ああ、めんどくさい。<br />
小説風に書こうと思ったがやめた。<br />
<br />
「起きたできごと」<br />
１．道に迷ったバングラデシュ人に話しかけられる<br />
２．彼を目的地市ヶ谷駅まで連れて行く（僕の目的地もたまたま同じ）<br />
<br />
「出来事の様子」<br />
彼の英語の発音が神。TOEIC試験であれが流れたら、暴動が起きる。<br />
<br />
得た主な情報：１．なんかのエンジニアでJICAの関係で来日中<br />
　　　　　　 　　　２．名前：むじょるばorむじゃるが（発音が粗雑で不明）<br />
　　　　　　　　　 ３．1年間の来日、今8ヶ月目<br />
　　　　　　　　　 ４．普段は筑波にいるが、今月は東京に出てきている。<br />
　　　　　　　　　&nbsp;５．日本の地下鉄はlabyrinth（迷宮）だ！<br />
<br />
与えた情報：地下鉄はそれぞれ色があって、駅には番号があるからそれが目印になる。<br />
<br />
彼の様子：ひどく驚嘆。（知らなかったらしい）<br />
<br />
最後：さながらドキュメンタリー番組の幕切れのように感謝され、握手をして別れる。（AM9：20分頃）<br />
<br />
<br />
「考察」<br />
１．なぜ彼は永田町を行き交う数ある人々の中から、僕を選んだのか。<br />
２．オフィスに行くと言っていたが、Tシャツ、ジーパン、ショルダーバックだった。本当にエンジニアなのか？<br />
<br />
「結論」<br />
意思の疎通は気合（僕の英語は中２レベルの文法と日本人発音だが、彼の発音はさらに上を行く。）<br />
<br />
「今後の課題」<br />
（会社の人の意見）おまえはバングラデシュ人だと思われたんではないか？<br />
　&rArr;検証の余地あり。<br />
<br />
「感想」<br />
・就職活動で述べていた「日本と世界との懸け橋になりたい」という壮大なふりをした詭弁は、<br />
会社に入らずとも、身近なフィールドで叶えられた。<br />
・TOEIC試験のリスニングができたところで、国際交流は難しい。英語は気合だ。]]> 
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            <name>E.T.</name>
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    <id>tomendo.blog.shinobi.jp://entry/79</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tomendo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%89%93%E7%AE%97" />
    <published>2008-05-31T01:56:52+09:00</published> 
    <updated>2008-05-31T01:56:52+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>打算</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>就活が終わって気がつけば１か月が過ぎた。<br />
<br />
関西の一人旅も含め、<br />
今日もそうだし、関西旅行では東京を離れた友人、また東京近辺で働く友人と会って飲んだり、<br />
来年からの会社の同期と交流したり、<br />
そして初めて叔父とサシ飲みしたり。<br />
<br />
ぬるかったり、意義の希薄な研修にやる気をそがれている人もいたが、<br />
既に仕事をしているという人になればなるに比例して、何か気迫のようなものを感じる。<br />
<br />
お金を払って通っていた学生から、お金をもらって付加価値を生みだす社会人とは根本的に構造が異なる。<br />
極端な話、食うか食われるかの世界に放り込まれてもがくということが、<br />
疲労の対価として、人を成長させてくれるのだと思う。<br />
それは高校野球で学んできた本質となんら変わりない。<br />
<br />
<br />
何か不思議な感じだが、就活が終わってみて、何かしら空虚な気分になった。<br />
喜びとか、やる気とか、お祭り騒ぎのような気分になるかと思ったが、全く逆な気がする。<br />
<br />
自分の進む道が決まったことで、ある程度近い将来の人生像が決まってくる。<br />
極端にいうと人生の選択肢が減るということ。<br />
はっきりいって、１つ重要な点で、腹をくくったこともある。<br />
何の不満もないが、どこか違うステージに入りつつある気がする。<br />
<br />
いいスタートをきれるようにと、何か、目先のことを見ながら、あれもこれもと、<br />
打算的に１０か月をどう割り振りするかということを考えてしまうが、<br />
その打算、我に返ると、非常に面白くない。<br />
<br />
仕事がはじまればどうせみな似たような暮らしになる。<br />
付け焼刃の小知恵を今、ぬるま湯の学生気分でこなすよりも、<br />
そのスピードは、社会人になってから危機感に煽られ、ケツに火がつく状態の方が、おそらく早い、<br />
と思うようになった。<br />
<br />
だから、それらは最低限、むしろ、せっかくだからできる限り攻めに転じてしまうかと。<br />
学生だから、できる１０か月にしようということ。<br />
昨年１年間のブランクはプラスに転じたというこの上ない確信がもてたが、<br />
今年も残りをプラスに転じさせたい。<br />
<br />
坂の上の雲を読んでいて、戦術の話が出てくる。<br />
<br />
各所で印象に残っているのは、<br />
弱者が強者にかつには、限られた兵卒を、こまめに散らしたり、小出しにするのでなく、<br />
一点突破をはかるとか、<br />
奇襲を仕掛けるとか、<br />
要するにそういう思い切りと、果断な一歩に勝機があるということ。<br />
<br />
時間も小出しにするのでなく、<br />
行動も小出しでなく、<br />
どかんとやるか。<br />
<br />
まあ、いつもエンジン全開も疲れてしまいますが、<br />
いつもエンジンがかかっているなと傍から思われるような知的好奇心旺盛な商社マンになりたいですね。</p>]]> 
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            <name>E.T.</name>
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